ハイゼンベルク形式による調和振動子(3)

今回は「演繹的な方法」を勉強します。 前記事までは \(A\) を天下り的に与えられましたが、これをもう少し演繹的に求めようということです。 とりあえず (\(c_{1}\) は数)という形にすることを考えます。 普通に考えると2通りあるのですが、ここでは として つまり、 で \(c_…
コメント:0

続きを読むread more