今年も夏なんです、、

この季節になると聴きたくなります。今回、はっぴぃえんど の 「夏なんです」 のリハーサル・テイクを見つけたので、リンクしておきます。 はっぴぃえんど 夏なんです(リハーサル・テイク)『高音質版』 HAPPY END Natsu Nandesu(It's Summer)【BONUS TRACK】High quality versio…
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場の理論入門(2)

今回は重ね合わせを少し考えます。      さらに     とすると、   であり     測定と確率 粒子は一つなので、測定すると一か所に見つかるはず。 測定の結果 番目の点に粒子を発見 → その瞬間では では無くなる → に変化 重ね合わされた状態   が…
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機械学習ノート(3)

今回は「決定木(decision tree)」を勉強したいと思います。 決定木分析の説明は例えばここらを参照していただいた方が、私の説明より良いと思います。 アヤメのデータを決定木を使って品種を割り出す教師あり学習の例です。 import sklearn.datasets as datasets from skl…
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場の理論入門(1)

場の量子論を勉強してますが、ちょっと飽きてきたので、ここでユニークな物理学者西野友年先生の、これまたユニークな「今度こそわかる場の理論」をチラチラと読んでいきたいと思います。 この本ではまず連続空間ではなく、デジタルな格子で考えるわけで、積分ではなく、Σで考えいき、後で とするようです。 まず、格子点の間隔 の1次元…
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場の量子論ノート_1粒子状態とポアンカレ群(3)

前記事の交換関係を再掲すると、   これは、 は2次元平面上の運動量、 がその平面の回転と見做し場合と同じ交換関係 は交換するので、これらを対角化することが可能 は交換するので、これらを対角化することが可能 しかし、 によって の固有値が2次元ベクトルとして回転 → の固有値がゼロでない限り連続固有…
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ツイッターにあった積分問題(10)

この問題もセオリー通りの計算で求めることができます。 ---------------------------   --------------------------- こういう場合は という変数変換を行うのが定石ですね。この場合、   と変換されるため、          となります。W…
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機械学習ノート(2-2)

前記事は実際のデータを使ったのですが、sklearn.datasets にあるものを利用しました。 実際の状況でが外部からデータを取り込むのが普通でしょう。それを考えて、ここでは同じデータ内容ですが、ファイルからデータを読み取って対処しています。忘れてしまうので備忘録として書いておきました。 まず、ネットからデータを貰って次のよ…
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「ドップラー効果か?宇宙論的赤方偏移か?」での補足

1年以上前の記事「ドップラー効果か?宇宙論的赤方偏移か?」に保留にしていた事項があったので、ここに書いておきます。まあ、特殊相対論を独学でやっていたので、4元運動量とか4元速度とかを良く理解していなかったのが原因です。まあちょっと苦手でピンと来ないのですよ。 何かというと、   という式の証明で、4元速度と4元運動量の…
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場の量子論ノート_1粒子状態とポアンカレ群(2)

もう少しポアンカレ群の表現を勉強します。 は互いに交換するので、 を対角化する表示を選ぶ 物理的に意味ある2つの場合  ① 質量がゼロでない >   ② 質量がゼロ と、 は非可換 → のうちから対角化できる演算子を選ぶために、ポアンカレ変換で便利な慣性系に移る → 結果、つぎのような4元運動量を採用でき…
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場の量子論ノート_1粒子状態とポアンカレ群(1)

ここは今まで勉強してこなかった部分なので、ちょっと手間取ると思います。 ・ポアンカレ群  定義としては、並行移動とローレンツ変換を合わせた変換群で、wikipedia の記述もこんなものです。  並行移動の無限小演算子;  4元運動量  ローレンツ変換の無限小演算子;  交換関係:     ・ポア…
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とりあえず先週修了証を貰ったので(63)

先週は gacco の講座の修了証を頂きました。 1.大学生のためのデータサイエンス(Ⅱ) これは「とりあえず先週修了証を貰ったので(42)」で述べた「大学生のためのデータサイエンス(Ⅰ)」の続きです。 内容は主に教師ありの機械学習の勉強でしたね。応用というより原理を R を使って説明しています(第4週でpyt…
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3人のアベンジャーが出そろったようで、、

YUI-METAL の脱退で、BABYMETAL の正式メンバーは SU-METAL と MOA-METAL の2人となったわけですが、3人体制でやるために今年はアベンジャーを3人用意しているとのことです。その3人が明確になりました。 1人目:鞘師里保さん BABYMETAL Shanti at Glastonbury 20…
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機械学習ノート(2)

教師あり学習で、線形回帰を勉強します。まあこれは常識的なものですね。 本当は、実際のデータを使って分析するんでしょうが、scikit-learn では、データを準備できるんですね。 50個のデータを準備するために、次のようにプログラミングします。 import sklearn. datasets as datasets …
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場の量子論ノート_ディラック場(5)

ハミルトニアンをもう一度考えます。   であり、   から   と表現できます。これは無限大の真空のエネルギー (スカラー場と異なり負の無限大の真空のエネルギー) を考えることです。 ディラック場だけある場合(スカラー場と同様に)、真空のエネルギーを差し引いて正しいハミルトニアンを定義すると、 …
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機械学習ノート(1-1)

前回の話で、test_size を変えて行ったら、fit する率はどれだけ変化するのか?を確かめてみたくなりました。 ---------------------------------------------- import sklearn.datasets as datasets from sklearn.model_sel…
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Susie Q (2)

今回はストーンズ、ジョニー・ウィンターとCCRをリンクしてみましょう。 The Rolling Stones Susie Q Johnny Winter - SUZIE Q (Live at Rockpalast) Creedence Clearwater Revival - Suzie Q. …
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場の量子論ノート_ディラック場(4)

ここでハミルトニアンを計算します。 「場の量子論ノート_ディラック場(1)」に示したとおり、   ここで、予備的計算をしておきます。   から      つまり、      さらに、           から   よって        …
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