とりあえず先週修了証を貰ったので(67)

1.SDGs(持続可能な開発目標)入門 「持続可能な開発目標(SDGS)」については例えばここ に書いてあるように 「貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動」 を呼び掛けています。 これは目標を示すことで、具体的な方法については、国、地方自治…
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リディア旋法の曲

「作曲の科学」を読んでみたで紹介した該当本に各旋法の曲の紹介がありました。 今回はリディア旋法(Lydian mode : ファのモード)の曲です。 やはりポップスから先に聴いていきます。 Flying Theme From E.T.  なんかモード感が分かり難いのですが、最初に C→D7 のような特徴的…
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場の理論入門(29)

ここで、フーリエ変換・逆変換を改めて考えます。 適当に波動関数 選んで定義した1粒子状態   において前記事で最後に示した生成演算子を代入すると      ここで最後の式の( )の中を、 とすると、   と書くことができる(変数を x→k)。 ここで、   で、このような変換を…
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アマテラス・スサノヲ神話(5)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 3.アマテラス・スサノヲ神話ー天文学的コ-ド」をテキストとして標題について勉強したノートです。 追いかけ追いつき神話とスサノヲの《天つ罪》 プレアデスを追いかけ、追いつくオリオンの神話 (古代ギリシア神話)オリオンは、六姉妹を追う狩人 (アイヌ神話)六人の乙女を追う三人の若い男神 …
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アマテラス・スサノヲ神話(4)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 3.アマテラス・スサノヲ神話ー天文学的コ-ド」をテキストとして標題について勉強したノートです。 オリオン=柄鋤の証明 オリオン3つ星はカラスキ星と呼ばれた。 カラスキ(柄鋤・唐鋤・犂)とは農具のことで、正倉院には儀式用の手カラスキが残っている。 [M6]-------------…
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場の理論入門(27)

もう少し計算を広げます。 さて、   から、   で、両辺を積分すると、   で左辺は   なので、   エルミート共役をとっても良いし、同様に考えても   この結果を使うと   であり、「場の理論入門(23)」に示したように   なの…
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フリギア旋法の曲

「作曲の科学」を読んでみたで紹介した該当本に各旋法の曲の紹介がありました。 今回はフリギア旋法(Phygian mode : ミのモード)の曲です。 まず、私の好みのロックから、 Jefferson Airplane -White Rabbit- この曲は彼らがアマチュアの頃からやっていたものですね。コー…
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アマテラス・スサノヲ神話(3)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 3.アマテラス・スサノヲ神話ー天文学的コ-ド」をテキストとして標題について勉強したノートです。 スバル=《天の稲穂》の証明 古代の和名は残っているのはカラスキ(オリオン)とスバル(プレアデス)の二つだけ この二星座が観測可能な地域ではオリオンとプレアデスは《線》対《集合体》という二…
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場の理論入門(26)

さらにハミルトミアンの連続空間化を考えます。 「場の理論入門(24)」の結論   において部分積分を考えると、      よって、   という前記事の結論が出てきます。同様な論理で   となり3つの表現があることが分かります。 ここで、   を考えると、   …
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アマテラス・スサノヲ神話(2)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 3.アマテラス・スサノヲ神話ー天文学的コ-ド」をテキストとして標題について勉強したノートです。 解読の鍵、「天の安の河のウケヒ」 天文学的コードによれば 「天の安の河」=「天の川」 天の川 安の渡りに舟浮けて 秋立つ待つと 妹に告げこそ  この場合の「安」は「八瀬」の転化と考えら…
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アマテラス・スサノヲ神話(1)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 3.アマテラス・スサノヲ神話ー天文学的コ-ド」をテキストとして標題について勉強したノートです。 天体への関心の所産としてのアマテラス・スサノヲ神話 [M5]-------------------------------------- 天の父イザナギは三貴子の誕生を喜び、太陽アマテラスに…
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数検1級の回帰分析問題

数検1級なので単純な線形回帰係数を求める問題ではないのですが、そんなに難しいものでもありません。 [問題]---------------------------------------- 下のデータはある化学反応の実験で、反応開始から 分後にある物質の量 を記録したものである。この表の値を用いて   という近似式にお…
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ドリア旋法の曲

「作曲の科学」を読んでみたで紹介した該当本に各旋法の曲の紹介がありました。 イオニア旋法とエオリア旋法はあまり面白くないのと、あまり使われないロクリア旋法を除いてリンクを貼ってみることにしました。 今回はドリア旋法(Dorian mode : レのモード)の曲です。 私が一番よく知っているのはこの曲です。 Simon &…
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場の理論入門(24)

ハミルトミアンの連続空間化を考えます。 「場の理論入門(17)」で導入した を少し変形します。               ということを考えて   となります。ここで、     から   であり、 の極限をとると、右辺は積分となり   と表わせます。 …
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イザナギ・イザナミ神話(4)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 2.イザナギ・イザナミ神話ー生と死の弁証法」をテキストとして標題について勉強したノートです。 母なる大地の水と父なる天の火による三貴子 三貴子「アマテラス、ツクヨミ、スサノヲ」の誕生 →イザナギ・イザナミ神話を貫く 「生と死の弁証法」「火と水の弁証法」の結実  イザナミの死→火が…
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場の理論入門(23)

今回はまた「1粒子状態」を考えます。 具体的には生成・消滅演算子 に対応した連続な1次元空間での状態です。   生成演算子を作用させると、     位置 と に粒子がある2粒子状態:   また、消滅演算子を作用させると、   さらに   ここで、 となった場合…
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場の理論入門(22)

今回は「デルタ関数」を考えます。 前記事で上げた式から   和をとる順番を交換すると   です。ここで、「場の理論入門(13)」に示すように   なので、   という至極当然な結果となります。 式において の極限を考えると   同様に 式において の極限を考え…
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