Dead Shrimp Blues

Robert Johnson の11曲目で Dead Shrimp Blues をリンクしました。 まずはオリジナルです。 Robert Johnson - Dead Shrimp Blues 次はピーター・グリーンなんですが、これが意外にオリジナルに忠実ですね。 Peter Green’s Fleetwood …
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They're Red Hot

Robert Johnson の10曲目で They're Red Hot をリンクしました。 まずはオリジナルです。 Robert Johnson-They're Red Hot これはいわゆるブルースコード進行というよりも、ジャグバンドの演奏するような曲で、楽しいです。 次のバンドのレパートリーには最適かもしれま…
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熱力学(5-5)

「熱力学ポテンシャル」の「定圧熱力学的ポテンシャル」を続けます。 ポテンシャル \(\Phi\) を用いてクラペイロン式を導くことを考えます。 液体とその飽和蒸気から成り、これがシリンダーに入っていて一定の温度・圧力が保たれているものとします。 液体部分のエネルギー : \(U_{1}\) 、蒸気部分のエネルギー : \(…
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32-20 Blues

Robert Johnson の9曲目で 32-20 Blues をリンクしました。 まずはオリジナルです。    32-20 Blues by Robert Johnson 次はストーンズですが、 Outtake とあるように正式版ではないようです。 The Rolling Stones - 32-20 Blu…
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クルスカル座標入門(3)

①②の表現と③との関係は前記事で分かりましたが、どちらを主力に勉強したらよいのか?迷うところです。ペンローズ図に繋がるのは③なんですが、まずは①②の表現を確認していくことにします。つまり、 ただ、このとおりの表現だと という範囲を示しています。ところで \(\cosh ^{2}\alpha -\sinh ^{…
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熱力学(5-4)

「熱力学ポテンシャル」の「定圧熱力学ポテンシャル」に入ります。 多くの場合、熱力学過程の間、系の圧力と温度は変化しない(外界の圧力と温度と同じ)。 この場合、次の性質を持つ(系の状態の)関数 \(\Phi\) の定義が可能。 性質:与えられた圧力と温度のもとでは、 \(\Phi\) が最小のところで系は平衡にある。 一定…
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クルスカル座標入門(2)

①②の表現と③はどのように異なるのか?、亀座標表現を元に戻していきたいと思います。 まとめると、 で、①と②で示した \(u,v\) とは少し異なるようです。  しかし、 から という関係があることが分かりました。つまり、 で45°回転させたもののようですね。 …
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クルスカル座標入門(1)

クルスカル座標系はシュヴァルツシルト時空の表現の一つですが、何となく避けていました。今回ペンローズ図関連で必要かも知れないので勉強したいと思います。 私が主に参考にしている本で、「クルスカル座標」に触れているのは ① 「時空と重力」藤井保憲 ② 「相対論」平川浩正 ③ 「時空の力学」細谷尭夫 です。①と②では(表現…
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数学問題

[問題]============================ を展開したときの定数項を求めよ。 ================================= よって、一般項は なります。定数項では \(6-k=0\;\to\;k=0\) つまり \(k=6\) なので、定数項は
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Phonograph Blues

今回は Phonograph Blues をリンクしてみました。ところで Phonograph というのは蓄音機つまり昔のレコードプレーヤーということだと思います。 Robert Johnson - Phonograph Blues カヴァーを3曲ほどリンクします。 John Hammond - Phonograp…
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熱力学(5-3)

「熱力学ポテンシャル」の「自由エネルギー」を続けます。 状態が \((V,p)\) 図上に表される系について、圧力に対する有用な書式を求める。 ある無限小・等温・可逆過程を考える。この過程が系の体積を \(dV\) だけ変化させるとすると、 であり \(L\leq F(A)-F(B)= -\Delta F\) なので、…
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シュバルツシルド時空での自由落下を再考

『「自由落下をもう少し考えてみた。。」を少し分かり易くして再掲』での計算を再考します。 \(d\theta = d\phi = 0\) 、シュバルツシルド半径を \(a\) として、計量を書くと となります。東海岸方式なので、 から ですが、\(t\) と \(r\) の2次元時空の測地線の条件: …
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熱力学(5-2)

「熱力学ポテンシャル」の「自由エネルギー」を続けます。 過程Ⅰ: 系がある温度 \(T\) において状態 \(A\) から状態 \(B\) が行う等温過程 過程Ⅱ: 温度 \(T+dT\) において二つの状態 \({A}',{B}'\) で行う等温過程 \(A \to {A}'\) は無限小過程で得られる。その間温度は …
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「ペンローズ図を描くには。。(2)」を再掲

「ペンローズ図を描くには。。(2)」を書き直します。 前回の記事では言葉のみでイメージが掴めないので、その図を描いてみます(野球のダイアモンド型になります)。 光の経路の未来向きの行き先(\(p\pm q= \pi \) )を \(\mathcal{I}^{+}\)(スクライプラス) 光の経路の過去向きの行き先(\(p\p…
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熱力学(5-1)

「熱力学ポテンシャル」の「自由エネルギー」に入ります。 とねさんが「とね日記」に書かれているように、 「ギプスの自由エネルギー」(等温等圧過程の自由エネルギー)   =「熱力学ポテンシャル」 「ヘルムホルツの自由エネルギー」(等温等積過程の自由エネルギー)   =「自由エネルギー」 という表現をしていることに注意します。…
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MuseScore で 魂のルフラン

「魂のルフラン」のピアノ譜を持っているので、ギター、ベース、ドラムの構成に直して楽譜作成ソフト"MuseScore"に入力して演奏させました。 魂のルフラン.mp3 ギターはジャーンとコード音を鳴らすだけ、ベースとドラムのリズムパターンはほぼ一定で、オカズはほぼ無しですが、それなりに聴こえますね。 やは…
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