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zoom RSS 趣味のマル経(6)_一般的等価形態と交換価値、貨幣形態

<<   作成日時 : 2018/08/08 00:01   >>

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ここら辺は、数式というより考え方の説明なんですが、こういうは苦手です。

6.一般的等価形態と交換価値

 交換価値 : 1商品と他商品の価値との比率 … 相対的なもの

画像



 2種の商品の交換での表現形式 : 2種

 

 3種の商品の交換での表現形式 : 6種

 

 n種の商品の交換での表現形式 : n(nー1)種

 商品の種類が 100 とすれば 100(100-1) =100×99=9900
 商品の種類が 1000 とすれば 1000(1000-1) =1000×999=999000

 と大体2乗で増えていきます。 非常に煩雑になっていくのが分かります。
 ここから任意の1種の商品、例えば第 n 種目の商品を、第1種〜第 n-1 種の共通の分母とすると

 

 と nー1 種になりますね。この分母になったものの価値は 一般的等価価値 として機能します。

 
 
 または

 

7.貨幣形態

 ある特定の商品が一般的等価価値として機能してくると、この商品は 貨幣商品 → 貨幣 として機能することになります。この本では、貨幣発生についていろいろと経済史的な考察をしているんですが、本当のところは良く分かりません。私の知っているところでは、金銀などの貴金属が貨幣として使われるようになります。その後、国の中央銀行が発行する金の価値に裏打ちされた兌換紙幣というのが出来てきて、そのうちに金と交換出来なくなってしまいましたね。その後ネット上の仮想通過などが出来てきて、物理的な実態のない貨幣というものも出てきました。
 給料も銀行振り込みで、買い物もカード決済だと、数字だけが動いていて物理的な貨幣(現金)は要らない時代となりました。。

今日はこの辺で。。

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