San Francisco Bay Blues のオリジナルを見つけた

"San Francisco Bay Blues" を初めて聞いたのは Peter, Paul and Mary の歌でした。
ノリが良くて、カズーが入っていて楽しい曲でしたね。ただ本格 Blues というよりも、どちらというとデルタ・ブルース/ジャグバンド風でオリジナルはどうなんだろうと思って探しました。

まず、PP&M というところでしょうが、違う意味で洗練されたブラ・フォーの歌を聴いてみましょう。

サンフランシスコ ベイ ブルース / The Brothers Four



このギター・ソロはなかなかカッイイですね。結構好きな感じです。
ポールも歌ってるんですね。

San Francisco Bay Blues - Paul Mc Cartney



ドブロギターのスライドが心地よいサウンドになっています。この手の曲はホンキートンク風のピアノが似合いますね。


日本のバンド/歌手も聴いてみましょう。

サンフランシスコ湾ブルース / 武蔵野タンポポ団



サンフランシスコ・ベイ・ブルース - 小林啓子 at Birthday Live



「武蔵野タンポポ団」はジャグバンド風で好きなアレンジです。
バンジョーとかフラットマンドリンが入っていてやってみたいんですが、うちのバンドでは無理だろうな。。
小林啓子さんは、ずいぶんと久しぶりなんですが、このジャズ風アレンジはなかなかステキです。

さて、オリジナルの Jesse Fuller ですが、

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Jesse Fuller (March 12, 1896 - January 29, 1976) was an American one-man band musician, best known for his song "San Francisco Bay Blues". His nickname was "Lone Cat."
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という説明がありました。日本語版Wikipedia では

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1896年3月12日にジョージア州ジョーンズボロに生まれる。旅回りのサーカス一座、靴磨きを経てプロのミュージシャンを志すも、自分と一緒に活動するミュージシャンと出会えずにいた。そのようにして、彼のワンマンバンドスタイルが確立されていった。 
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とありました。
では聴いてみましょう。

Jesse Fuller - San Francisco Bay Blues (1968)



大分、素朴な感じですね。ここに挙げた中では「武蔵野タンポポ団」がコンセプトが一番近いような気がします。

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