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zoom RSS 調和振動子の分布を描く準備(1)

<<   作成日時 : 2017/07/26 00:01   >>

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「自力で正規確率分布する乱数を作ってみる」というシリーズを3回ほど書いてきましたが、最終的には[「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた!!] _ 分かりたい自分のためにで取り上げた「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた!:古澤明の本にあったような図を描いてみたかったのです。
今回はそれに向けて少しずつ進めてみたいと思っています。

数式的なことは[「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた!!] _ 分かりたい自分のために(2)に書いてあるので、まず を考えると、

 

で、 とするのが良いでしょう。

それでプログラムを試行錯誤で考えてみました。
画像

結果は
画像

となりました。

次に を考えると、

 

ですが、 のとき最大値 をとるため

  

と変形したほうが良いと考え次のプログラムを書いてみました。
画像

結果は
画像

となりました。

次に を考えると、

 

ですが、 のとき最大値 をとるため

 

と変形したほうが良いと考え次のプログラムを書いてみました。
画像

結果は
画像

となりました。

実はこれらのプログラムは不満なところがあります。
「von Neumannの棄却法」を実装するにあたり、発生する乱数の個数が不定になっています。これは条件に当てはまらないデータを捨てているためなんですが、条件付ループで乱数の個数がある値になるまで繰り返せば良いはずです。
これらは今後訂正することもあり得ますが、一応このままで話を進めます。

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