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T_NAKAの阿房ブログ
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中年技術者の一人です。
理系の話題 、読書、音楽などについて書いてみます。

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タイトル 日 時
4元ベクトル代数_スピノル関数の変換(1)
今回からはスピノル関数の変換に触れることになります。 http://pws.prserv.net/jonathan_scott/physics/cfv.pdf の17ページ辺りの記述について勉強します。 ここのところがこの節の核心なんで、少し丁寧に訳していきたいと思います。(まあ、意訳ですが、、) ...続きを見る

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2008/07/09 00:05
2重スリット干渉パターンの発生
Eさんのところの板で納得いただけていないようなので、虚心坦懐に干渉パターンの発生から勉強し直してみましょう。これは私的な備忘録レベルです。 ...続きを見る

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2008/07/08 00:25
Double-slit quantum eraser の実験設備と手順
掲題の論文が次のpdfになっています。 http://grad.physics.sunysb.edu/~amarch/Walborn.pdf この内容がある板で議論になっているのですが、どうも実験そのものが良く分かりません。 そこで、実験設備と手順についてその部分を読んで少し明確にしてみようとおもいます。 ...続きを見る

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2008/07/07 00:17
今日はCSNYです。。
先週に引き続きウッドストック関連ですが、CSNY特集です。 当初はCSN(Crosby Stills and Nash)ですが、Neil Young が加わってから、色が変わってくる感じがお分かりでしょうか? ...続きを見る

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2008/07/06 00:17
代数学の基本定理について(3)
次に(A)「一点αにおいて f(α)≠0 ならば |f(β)|<|f(α)| となるような点 β が存在する」という命題を考察することになります。 ...続きを見る

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2008/07/05 01:00
代数学の基本定理について(2)
ということで、まず(@) 「複素変数の実数値関数 z→|f(z)| は複素平面上で最小値を持つ」という命題に触れる必要があるんですが、これが感覚的よく分からないのです。。 ...続きを見る

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2008/07/04 00:08
代数学の基本定理について(1)
いろいろ勉強の手を広げてしまって収拾が付かない状況になっています。。 ここで閑話休題というところで、「代数学の基本定理」の証明を3回に分けて書いてみたいと思います。 まあ単純に言うと「n次方程式は複素数の中にn個の解を持つ」ということなんで、それもそうだなと思う訳です。 これは学校で習ったのですが、証明は無かったように思います。ここで少し調べてみました。 (数学的に正確な証明ということではなくて、お話レベルです。。) ...続きを見る

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2008/07/03 00:05
4元ベクトル代数_ベクトル関数の変換(5)
今回はベクトル関数全般に共通な規則についてです。 http://pws.prserv.net/jonathan_scott/physics/cfv.pdf の16ページの下段の記述について勉強します。 ...続きを見る

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2008/07/02 00:06
ニューエイジが見たボーム(2)
前記事の<P42>の引用の内容は何か変な気がします。 ここからは、私の考えですが、「そのような再公式化には、関係したすべての系のあいだに『瞬間的に遠くまで強く作用する相互作用が残る』という考えをもつものだった」という記述が引っ掛かるのです。 ...続きを見る

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2008/06/30 23:59
ニューエイジが見たボーム(1)
「ニューエイジ・ブック」(C+Fコミュニケーションズ著、日本実業出版社)を古本屋で100円で入手しました。 1987年の出版ですが、この頃は60年代に発生したニューエイジ運動はもう下火になっていたと思っていました。しかし、その後のオウム事件などを考えると深層で発展していたと捉えた方が良いのかも知れません。 この本の中でボーム理論に触れた部分があるので、少し抜書きしてみましょう。ニューエイジ派がボームをどう捉えていたかが分かると思います。 ...続きを見る

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2008/06/30 00:22
貼り付いてもBlack=Hole _ (3)
『場の古典論』(ランダウ=リフシッツ)「§103. 塵状物質の球の重力崩壊」のP352あたりを読んでみます。 ...続きを見る

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2008/06/29 00:27
Going Up The Country
伝説のウッドストックにも出演していた Canned Heat の Going Up The Country を聴きたくなってググりました。 白人ブルースバンドという分類になるので、この曲は一応ブルースなのですが、楽しいのです。 ちょっと聴いてみてください。 ...続きを見る

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2008/06/28 00:05
ヘーゲル対フッサール(2)
前記事はヘーゲルの考えについて見てみました。これを我がフッサールはどうでしょうか? ...続きを見る

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2008/06/27 00:13
4元ベクトル代数_ベクトル関数の変換(4)
今回は「回転」の残りの部分を少し。 http://pws.prserv.net/jonathan_scott/physics/cfv.pdf の16ページの上段の記述について勉強します。 ...続きを見る

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2008/06/26 00:17
Schwarzschild時空で中の粒子の運動_(3)
Schwarzschild時空で中の粒子の運動_(3) 前記事の最後で「この第3項が『無限時間』を造りますが、log関数なので、急峻ではないのです」と言いましたが、これを視覚的に分かるように図示してみました。Schwarzschild半径の2倍の位置から落下して、Schwarzschild半径外の高さまで到達する時間を見るのですが、前の1項と2項は有限になるので省いています。 ...続きを見る

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2008/06/25 00:10
神様のパズル_光子場仮説
「神様のパズル」という映画が封切りになるようで、Kimballさんやkaraokeさんのブログで紹介されていました。 実は、原作本「神様のパズル」(機本伸司著、ハルキ文庫)を読んでいて、ストーリーの詳細は忘れてしまいましたが、ここに出てくる宇宙を作り出すための理論として「光子場仮説」というのがあって、これについて書いてみましょう。 ...続きを見る

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2008/06/24 00:04
Schwarzschild時空で中の粒子の運動_(2)
前記事では、BHに落下する粒子の固有時間で運動を考えたのですが、座標時でも考えようという企画です。 「事象の地平線近傍まで光はどの位の時間でたどり着くか?_(1) 」( http://teenaka.at.webry.info/200805/article_22.html )の結果から類推すれば、BHに落下する粒子も事象の地平線にたどり着くのは無限時間掛かるでしょうが、事象の地平線近傍までなら有限時間だろうということは想像されます。 ...続きを見る

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2008/06/23 00:27
貼り付いてもBlack=Hole _ (2)
前記事の内容は、「BHに関するバカな考え」という記事( http://teenaka.at.webry.info/200806/article_6.html )での明男さんのコメント「(原理的に)観測できないものは物理的には存在していないことと同意義」というのと同じ意味ではないかと思います。 さて残っているのは「星の内部密度の高い部分によって計算されたSchwarzschild半径が成長して、周りの密度が希薄な部分を有限時間で取り込み、最終的には星全体がSchwarzschild半径以内に有限... ...続きを見る

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2008/06/22 00:18
貼り付いてもBlack=Hole _ (1)
「重力崩壊でBHが形成される場合、座標時tでは、星の表面はSchwarzschild半径を通過する(『到達』と言った方がいいか)のに無限時間掛かり内部には入り込めない」よって「BHは形成されない」という論理がまかり通っていますが、何か変ですぞ。。 それを回避するために、「星の内部密度の高い部分によって計算されたSchwarzschild半径が成長して、周りの密度が希薄な部分を有限時間で取り込み、最終的には星全体がSchwarzschild半径以内に有限時間で落ち込む」という理屈を述べる方が多い... ...続きを見る

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2008/06/21 02:20
4元ベクトル代数_ベクトル関数の変換(3)
今回は「回転」に関わるところです。 http://pws.prserv.net/jonathan_scott/physics/cfv.pdf の15ページの下段の記述について勉強します。 計算がややこしいです。。 ...続きを見る

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2008/06/20 00:06

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