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高鈴 「愛してる」
男女のフォーク・ディオみたいなのは、どうも琴線に触れないのですよ。 古い曲ではダ・カーポの「結婚するって本当ですか?」みたいなのは、まあ無くてもいいかな。。なんてね。 Le Couple の「ひだまりの詩」とかね。しかし、この高鈴というのはちょっと良いかなって感じました。 ...続きを見る |
2009/07/04 01:00 |
体の標数
乗法の単位元を足していったとき、元に戻るかどうかという観点から考えたものに「標数」があります。 ...続きを見る |
2009/07/03 00:24 |
益川本「スピノル場の量子論(1)」
ここから新しい話題となる訳ですが、どうも益川本に書いてある式がそのままでは辻褄が合わないのです。 ここは私の正しいと思う式で話を進めますが、途中で考えを変えるかもしれません。 ...続きを見る |
2009/07/02 00:02 |
体の概念
えーと、物理ネタばかり続いたので、数学を少し。。と言っても、そんなに高度なことはやりません。 「角の三等分」(矢野健太郎/ちくま学芸文庫)の解説に書いてあることのおさらいです。まあ、皆さんご存知の事柄でしょうね。 ここは備忘録的に定義を書いておきます。 ...続きを見る |
2009/07/01 00:11 |
益川本「ディラック方程式とその解(2)」
前記事の結果で示した V± は4×2の行列なのですが、これを4×1が2つと考えることができますね。 ...続きを見る |
2009/06/30 00:02 |
クリストッフェル記号はテンソルではない。
標題は別に新しく発見された事実ではないのですが、何だかブログでは、計算で証明することが流行っているようです。 「みんなが行ふ計算なるものを・・・」( http://ameblo.jp/physics/entry-10288585646.html ) 「Christoffel記号はnontensor 」( http://blog.livedoor.jp/math_melody/archives/824063.html ) ...続きを見る |
2009/06/29 02:18 |
益川本「ディラック方程式とその解(1)」
相対論の要請を満たすシュレディンガー方程式を作る目的で、ディラックが発見したディラック方程式の性質を調べることになります。 ...続きを見る |
2009/06/28 00:13 |
懐かしのスペース・サウンド「テルスター」
日本では、この曲はベンチャーズの演奏で有名だと思いますが、ここではオリジナルの The Tornados の演奏を見つけてきました。 なんとも憂いの無い旋律で、キーボードの響きが特徴的ですが、これは通信衛星テルスター1号が打ち上げられた1962年のヒット曲のようですね。 " Old days but Good days " という感じで何だか好きなんです。 ...続きを見る |
2009/06/27 00:29 |
位置と運動量の不確定性_備忘録
ちょっと忘れたので、もう一度確認のために書いておきます。 だから別に、新しい話題でもないです。 ...続きを見る |
2009/06/26 00:50 |
益川本「スピノルの変換性(9)」
今回で「スピノルの変換性」は終わりにします。 私自身が良く分かってないので、未消化な気分が残りますが、とりあえず書いてみます。 (後で、分かってくれば良いかと。。) ...続きを見る |
2009/06/25 01:09 |
益川本「スピノルの変換性(8)」
前記事の結論として、2つの関係式が導出されましたが、形が非常に似ています。 ここでは、この2つが等価であることを示します。 ...続きを見る |
2009/06/24 00:01 |
デコーダの例(2)_Verilog-HDL記述
前記事の内容をVerilog-HDLで記述してみましょう。 殆ど同じですが、記述を比べるといろいろと分かることになります。 ...続きを見る |
2009/06/23 00:37 |
益川本「スピノルの変換性(7)」
ここで、γ行列とローレンツ変換性 Λ との関係を用いると、Λ の形を求めてみます。 ...続きを見る |
2009/06/22 00:04 |
デコーダの例(1)_VHDL記述
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2009/06/21 00:10 |
長谷川きよし&椎名林檎
先週のコメント欄で長谷川きよし&椎名林檎の競演の話を書いたので、その映像を見つけてきました。 ...続きを見る |
2009/06/20 01:16 |
益川本「スピノルの変換性(6)」
スピン自身(ということはσ行列)を意識してγ行列を構成して考えてみます。 例として、次のγ行列を考えましょう。 ...続きを見る |
2009/06/19 01:37 |
益川本「スピノルの変換性(5)」
スピノルの変換性の最後の話は、狭義ローレンツ変換とディラック・スピノルの関係です。 ...続きを見る |
2009/06/18 01:19 |
益川本「スピノルの変換性(4)」
次に荷電共役 C とパリティ変換 P の関係を見ることにします。 ...続きを見る |
2009/06/17 00:01 |
益川本「スピノルの変換性(3)」
ここでは、粒子−反粒子変換を定義してみようといこうと言うことです。 『益川本「スカラー場の理論と粒子像(5)」』( http://teenaka.at.webry.info/200905/article_30.html ) に示したように、スカラー場の場合は、この変換は正振動と負振動の役割を入れ換えること、φc=φ* です。 ...続きを見る |
2009/06/16 00:14 |
益川本「スピノルの変換性(2)」
ここで、荷電共役変換 C というのを定義します。これはディラック場を量子論的に取り扱うと、粒子と反粒子を入れ換える交換になっているので、粒子−反粒子変換とも呼ばれるようですね。 ...続きを見る |
2009/06/15 00:53 |