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T_NAKAの阿房ブログ
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中年技術者の一人です。
理系の話題 、読書、音楽などについて書いてみます。

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タイトル 日 時
アコースティックな細野さん
えーと、なんか細野晴臣さんの昔の曲を聴きたくなったので、ちょっとググってみました。 ...続きを見る

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2009/11/21 00:52
基底ベクトル(2)
基底ベクトル(2) 前記事で「ベクトルの反変成分」を示しましたが、ときどき「反変ベクトル」という表現が見られます。 私個人的には、この「反変ベクトル」という表現は適切でないと思っています。 何か普通の意味での「ベクトル」とは別ものの「反変ベクトル」というものが存在するように誤解されるからです。 ...続きを見る

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2009/11/20 00:02
益川本「弱い相互作用とカレント―カレント型理論(3)」
益川本「弱い相互作用とカレント―カレント型理論(3)」 続きですが、ちょっとイメージがつかめなくなってきました。 ここは本の記述をまとめながら進めることにしますが、内容をすべて理解している訳ではないので、あしからず。 ...続きを見る

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2009/11/19 00:04
基底ベクトル(1)
「一般座標変換」で、任意の点 P において物理量 A(P) を定義しましたが、これを具体的な座標系で表すために、とにかく点 P のまわりで局所的に定義された基底ベクトルを設定しなくてはなりません。 ...続きを見る

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2009/11/18 00:13
益川本「弱い相互作用とカレント―カレント型理論(2)」
益川本「弱い相互作用とカレント―カレント型理論(2)」 話題を続けることにしましょう。 前回の最後では、ミュー粒子の崩壊についての相互作用ラグランジアン密度を想定して、実験と良くフィットするという話をしました。しかし、強い相互作用もしている粒子、ハドロンに対してはこれほど単純ではなかったとのことです。 ...続きを見る

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2009/11/17 00:06
一般座標変換
ここは虚心坦懐に一般相対論をおさらいしていきたいと思います。 テキストは「一般相対性理論入門」(須藤靖著/日本評論社)を使いましょう。 では、まず「一般座標変換」を考えます。 ...続きを見る

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2009/11/16 00:28
『アインシュタイン・ゲーム』読了
「アインシュタイン・ゲーム」(佐飛通俊著/講談社ノベルス)で、BOOK-OFF で安価で入手した推理小説の話です。作者の佐飛通俊(さびみちとし)さんのことは良く知らなかったのですが、推理小説としてはこの他に、『円環の孤独』、『宴の果て 死は独裁者に』(いずれも講談社ノベルス)があるとのことで、Wikiを見ると文芸評論家としてもご活躍のようですね。 ...続きを見る

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2009/11/15 00:18
Ry Cooder を聴いてみる
Paris Texas という映画の音楽担当をやっていた Ry Cooder の音楽を聴いてみましょう。 といっても Ry Cooder という人はいっぱい引き出しを持っているので、ここで紹介するのは一部分でしかないことをお断りしておきます。 今回の記事の前半では、フォークとかカントリーよりのサウンドです。ジャズ・ロック好きの人は退屈でしょう。 最後はギンギンのロックなので、そういう方はそこからお聞きになったほうが良いと思います。 ...続きを見る

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2009/11/14 00:02
益川本「弱い相互作用とカレント―カレント型理論(1)」
益川本「弱い相互作用とカレント―カレント型理論(1)」 今回から、新しい節に入ります。弱い相互作用に取り組むことになります。 原子核のベータ崩壊は、ニュートリノを導入後、フェルミが「原子核の中の中性子が電子と反ニュートリノを放出して陽子に転換する反応」であることを明らかにしました。 ...続きを見る

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2009/11/13 00:01
一般相対論への歴史的概観(24)
パウリの『相対性理論』の「§50 Einstein の論文(1916年)がでるまでの歴史的概観」の最後となります。 ...続きを見る

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2009/11/12 00:06
益川本「カレント再論(6)」
これで、「カレント再論」は終わりになりますが、何か分かり難いのです。 カレントについてどう考えるか?になると思うのですが、本の記述を追うだけになるかも知れません。。 ...続きを見る

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2009/11/11 00:12
一般相対論への歴史的概観(23)
パウリの『相対性理論』の「§50 Einstein の論文(1916年)がでるまでの歴史的概観」を続けます。 ...続きを見る

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2009/11/10 00:09
萌える理系本
生はむさんのブログで「うちの大学の本屋の本気」 http://namahamuu.blog44.fc2.com/blog-entry-190.html というのを拝見して、「萌える理系本」を調べててみました。 えーと、昔からマンガを使った解説本というのはたくさんありましたよ。でも、女子高生がメインキャラではなかったし、これほど値段が高くはなかった気がします。マンガ解説本というのは、理論なり技術の大筋のイメージを掴むためのもので、目的が叶えば、捨ててしまう類のものでした。なんかそんなのが本棚に... ...続きを見る

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2009/11/09 00:03
キツネと稲荷の関係
このブログは、物理・数学・音楽・妖怪 を順番に取り上げる傾向になってきましたね。まあ、今後変化していくかも知れませんが、それは興味の向くままなのでご容赦を。。 さて今回は「何故お稲荷さんのお使いがキツネなんでしょう?」という疑問です。 ...続きを見る

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2009/11/08 00:01
Tex-Mex
普通、Tex-Mex というと「メキシコ風のアメリカ料理/テキサス州独自の料理」ことなんですが、ここは音楽の話です。 まあ、メキシコ風のテキサスの音楽ということになりますね。ここはテキサス州の歴史から見ていきましょうか。 ...続きを見る

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2009/11/07 00:08
益川本「カレント再論(5)」
前記事で出てきた「カレント群」の微小変換を考えていくことになります。 ここで、質量の起源のとっかかりが出てきます。 ...続きを見る

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2009/11/06 00:01
一般相対論への歴史的概観(22)
Gunnar Nordström の理論に深入りするのは別に機会にして、パウリの『相対性理論』の「§50 Einstein の論文(1916年)がでるまでの歴史的概観」に戻って みましょう。間が開いているので、前の最後を引用します。 ...続きを見る

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2009/11/05 00:17
益川本「カレント再論(4)」
今回の話題は、私としては分かり辛いものです。何とか話の内容を要約していきますが、上手く表現出来ないかも知れません。 その場合は私が消化不良ということで、大目に見て下さい。 ...続きを見る

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2009/11/04 00:01
「時空線形変換の一般系」の続きをまとめておく_備忘録
「時空線形変換の一般系」の続きをまとめておく_備忘録 「時空線形変換の一般系」という記事を書いていたのですが、これをネタに話をもう少し進めておきます。 備忘録として書いていますので、論理の抜け・飛躍などあると思いますが、大目に見て下さい。 ...続きを見る

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2009/11/03 00:01
益川本「カレント再論(3)」
議論を続けます。ラグランジアン密度からカレントを計算したいと思います。 これには、 ...続きを見る

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2009/11/02 00:06

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