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zoom RSS Lorntz 群から Thomas 才差(8)

<<   作成日時 : 2017/02/10 00:01   >>

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前記事の結果から「純粋な Lorntz 変換 の合成は 純粋な Lorntz 変換 にならなかったが、適当な空間回転を行うと純粋な Lorntz 変換 にすることが出来る」という例を提示しました。

具体的には、

 

となります。、 を再掲すると、

 

 

です。ここで、行列の要素を見れば 面内における空間座標回転であることが分かります。

問題は が、どういう純粋な Lorntz 変換 であるかということです。
正直のところ、現時点では分かってないですが、平川浩正著「相対論」P30 の内容を参照すると

  は速度

 

をもって運動する座標系への純粋な Lorntz 変換 であるということです。

もう少し説明してみましょう。

方向へ で動く座標系への Lorentz を施し、さらに 方向へ で動く座標系への Lorentz を施した結果は、上述の速度で運動する座標系への純粋な Lorntz 変換 を 面内を空間回転したもの」

ということになります。

この結果は、後の Thomas 才差 に関連するようです。

今日はこの辺で。。

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