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zoom RSS Bang Bang

<<   作成日時 : 2016/11/12 00:01   >>

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子供の頃に聞いたアメリカン・ポップなんだけど、アメリカらしくないストーリー性のあるセンチメンタルで心に残った曲ですね。
フィギュアスケートで使われていたので思い出しました。

オリジナルの SONNY AND CHER ですが、歌っているのは Cher(シェール)だけです。この人は後に女優で活躍していました。「イーストウィックの魔女たち」に出演していたのを憶えています。

SONNY AND CHER BANG BANG



ここに日本語訳があるんですが、いろいろに解釈できる深いものだったんですね。
私は、シェールが(当時西部劇では打たれる役周りの)ネイティブアメリカンの血をひいているので、そういうことを歌っているのかもというような解釈をしていました。どうもそれは安易なものだったようです。

こういうドラマ性によるものか、多くの歌手がカヴァーしていますが、"You Keep Me Hanging On" のヒットがある Vanilla Fudge が素晴らしい演奏をしています。途中まで Bang Bang とは思えません。。この頃は「プログレッシブロック」なんて言葉が無かったので「アートロック」と呼ばれていました。

Vanilla Fudge - Bang Bang (Beat Club, 1968)

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コメント(2件)

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こんにちは。
ヴァニラ・ファッジのベースのティムボガードとドラムスのカーマインアピスは、ジェフベックのトリオでこのバンドより先に知ったのですが、すっごくかっこいいトリオでレコードをよく聞きかじりました。その後日本のChar(G&Vo)がこの二人を雇って(?)トリオを組んでいましたね。
おまけですみませんが、渡辺香津美(G)が、プログレの大御所ジェフバーリン(B)とビルブラフォード(D)を雇って(?)トリオを組んだとき、興奮してライブコンサートを聴きに行きました。
日本のバブルの力があったころですね。リスペクトするミュージシャンを雇える(?)んだから。

最近はT_NAKAさんのブログや、サンマヤさん、あもんさんとかの素晴らしい記事を読んで、自分はひどく劣等感を覚えるんですが、こういうちょっと知ってる話題があると心が緩みます。
はっしー
2016/11/18 08:51
はっしーさん、コメントありがとうございます。
プログレっていうのはピンクフロイドから使われている言葉だと思いますし、主要なバンドはブリティシュですね。しかし、アメリカンバンドであるヴァニラ・ファッジの存在は重要かと考えています。
ヴァニラ・ファッジはこのソニー&シェールのビート・ゴーズ・オンという曲もカヴァーしていて興味深いですね。
ソニー&シェールはどちらかというとフォークロック的な位置づけですし、ユー・キープミー・ハンギングオンはあのシュープリームズの曲ですよね。どうも所謂ポップスのヒット曲をアートロック的にアレンジ味付けして実験的な音楽を作っていたと思います。
プログレの初期も同じかもしれないですが、当時はコンピュータが無かったので、サウンド作りは大変だったな〜っと思います。
T_NAKA
2016/11/18 14:25

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