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zoom RSS 「医学・医療の昔・今・これから−生命進化と疾病−」Week3 レポート

<<   作成日時 : 2015/06/30 00:01   >>

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6/1 から医学・医療の昔・今・これから−生命進化と疾病−を受講していましたが、Week3レポートの提出期限を過ぎましたので、備忘録としてUPしておきます。

【最終レポート】-------------------------------------------------------------
講座で述べたパーキンソン病における原因を2つ、発生する具体的な症状、
また、現在の主流の治療方法3つと将来想定される治療法をふくめて400字以内で述べて下さい。

※ 解答は日本語で記述してください。
※ 字数は300字以上400字以内とし、解答末尾にかっこ書きで文字数を明記してください。
なお、解答本文中の空白、改行文字ならびに解答末尾の文字数は解答字数に含みません。
(記入例)・・・である。(360字) 
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【私のレポート】-----------------------------------------------------------
 遺伝的素因と神経毒などの環境的な要因の相互作用で、酸化ストレス、ミトコンドリア機能異常、凝集タンパクの毒性等により、ドーパミン神経細胞が選択性をもって障害されると、パーキンソン病が発生すると言われている。
 この病気の運動症状としては主に振戦(ふるえ)、強剛(筋固縮)、無動、姿勢反射障害の4つである。このうち、2つ症状があった場合、パーキンソン病を疑うが、さらにうつ状態などの精神症状を伴う場合もある。
 現在の主流の治療方法には、L-ドパ製剤/ドパミンアゴニストなどの薬物療法、脳深部刺激療法(DBS)などの外科療法、理学療法/作業療法/言語療法/嚥下訓練/嗅覚訓練などのリハビリテーションがある。
 将来想定される治療法としては、iPS細胞技術によるドパミン神経細胞移植、同じくiPSテクノロジーによる新薬の開発などが考えられているが、さらに水素水飲用で症状の進行を遅らせることも研究中である。(394文字)
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他者評価は 6/20 時点で21点満点中 21 点でした。どうもありがとうございます。
問題内容とルーブリックが明確だったので、皆さん良い点のようです。

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