T_NAKAの阿房ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 3.摂動論の応用例T(2)

<<   作成日時 : 2015/05/29 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

摂動論を意識すると、摂動のハミルトニアンは付加されたのは、ポテンシャルエネルギ−分ということになります。
つまり、 ということになります。

そうすると、
  
となります。

ここで、
 
ただし、
 

そうすると、
 
となりますが、
 
という関係から、積分部分は
 
   
    
となります。調和振動子のエネルギー固有関数の直交性から、 のときか のときのみゼロでないことになります。

のとき:
  
    
から、
 
     
 
のとき:
 
   
から、
 
    

とすると なので、
 
となって、添え字については可換であるし、2つケースは同じ結果になりました。

まあ、いづれにしても、 なので、 となり、エネルギーの一次摂動項はないことが分かりました。

今日はこの辺で。。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
3.摂動論の応用例T(2) T_NAKAの阿房ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる