T_NAKAの阿房ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ブラックホール入門」Week2 レポート

<<   作成日時 : 2015/02/08 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

現在「ga020: ブラックホール入門」を 1/15 から受講しております。第2週目の課題レポートの提出期限が過ぎましたので、ここで私のレポートを備忘録としてUPしておきます。

[課題1]==========================================================
宇宙は、重力で支配されている。何故、電気力ではないのか、400字以内で考えを述べなさい。
==================================================================

[私のレポート]====================================================
電気力は、同符号電荷同士は反発力(斥力)で、異符号電荷同士は引力となる。したがって、同符号電荷同士は反発しあい、なるべく離れようとし、狭い領域に同符号電荷が集まって高電荷になることはない。また、異符号電荷同士は引力となって、最終的には合体するが、異符号電荷同士が中和しあい、電荷が少ない状態に変化していき、他の電荷に電気力を及ぼさなくなる。このように、電気力で宇宙空間内に局所的に高電荷の領域を作るメカニズムが働かず、宇宙を支配するまでに至らない。一方、重力は引力のみであり、最初は小さな質量同士が引き合い一体化するが、それによって、質量が増え他の物体を引く力がそれによって増加する。こういうメカニズムにより自然に狭い区間に質量が集まっていき、その質量がさらに強い重力場を形成して、徐々に宇宙空間に影響力を及ぼしていくことになる。このように重力が宇宙を支配する重要な力となって来る。
==================================================================

相互採点の結果 6 満点中 6 点をいただくことができました。採点者の方々、どうもありがとうございました。

[課題2]==========================================================
月も軟X線で観測すると、僅かに光って見える。どうしてか、調べてみたり、推察してみて、400字以内で説明せよ。
==================================================================

[私のレポート]====================================================
軟X線の波長は約 0.1〜数十 nmで,エネルギーに換算すると数十 eV〜数 keVの領域になる。この軟X線を物質に照射すると、電子が励起し、エネルギーを放出して安定な基底状態に戻るが、このエネルギーが蛍光X線として外部に放出される。この蛍光X線の波長あるいはエネルギーから、照射された物質を推察することができる。
さて、月の軟X線での観測で僅かに光って見える大部分は、太陽光を受けて光っている領域と同じであることから、月そのものが放射しているわけではないと思われる。つまり、太陽X線を受けた月面の物質が蛍光放射しているためだろう。この蛍光放射の波長あるいはエネルギーから、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素などの物質が月面に存在していると推察される。
==================================================================

相互採点の結果 4 満点中 4 点をいただくことができました。採点者の方々、どうもありがとうございました。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「ブラックホール入門」Week2 レポート T_NAKAの阿房ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる