アマテラス・スサノヲ神話(8)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 4.アマテラス・スサノヲ神話ー交換の構造」をテキストとして標題について勉強したノートです。 アマテラス=女性=天の火、スサノヲ=男性=天の水/地の水の機能 「天の安の河のウケヒ」における「スバルとカラスキの創造」=太陽の死と再生 → 天の岩屋戸神話(日蝕ではあるが) =太陽の死と再生…
コメント:0

続きを読むread more

場の理論入門(31)

原点に集まった状態、つまり釣り鐘型の分布になる場合を考えます。 次のような状態を考える。   つまり、波動関数   で書き表わされる1粒子状態である。ここで、            つまり         から      なので、   とすれば、正…
コメント:0

続きを読むread more

アマテラス・スサノヲ神話(7)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 4.アマテラス・スサノヲ神話ー交換の構造」をテキストとして標題について勉強したノートです。 ホピのソヤルと日本のニヒナメの構造は同型である (ここは構造主義で考えないと受け入れられないと思いますが、、) ニヒナメ(新嘗)あるいはオホナメ(大嘗)は単なる収穫感謝祭ではない。 旧暦の…
コメント:0

続きを読むread more

場の理論入門(30)

質量が m の粒子について、1粒子状態の時間変化を与えるハミルトミアンを考えます。                     状態 に演算子 を適用すると、         ここで、   という関係を使うと            つまり、   となり、状…
コメント:0

続きを読むread more

宇宙は丸い?

掲題のニュースが流れてきたので、原論文に近い説明がないか?ググって、"A Cosmological Revolution: Is the Universe Really Flat?"を訳してみました。 今回が「Google翻訳」を使ってみました。これ教師ありデータで学習させているようで、いってみればAI翻訳ですね。かなり意味が通るので…
コメント:0

続きを読むread more

とりあえず先週修了証を貰ったので(68)

1.セキュリティ・プライバシ・法令 どちらかというと、法令中心の講座かと思い込んでいましたが、プライバシー保護技術が前面に出ていたので、面白く受講できました。 最近はビッグデータ分析とかいって、大量データを扱うことが多いと思います。その際のデータとして名前・住所などの個人を簡単に特定できる情報が匿名になっていても、与えら…
コメント:0

続きを読むread more

ミクソリディア旋法の曲

「作曲の科学」を読んでみたで紹介した該当本に各旋法の曲の紹介がありました。 今回はミクソリディア旋法(Mixolydian mode : ファのモード)の曲です。 The Kinks - You Really Got Me (Official Audio) これはミクソリディア旋法というよりブルーススケールなん…
コメント:0

続きを読むread more

アマテラス・スサノヲ神話(6)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 4.アマテラス・スサノヲ神話ー交換の構造」をテキストとして標題について勉強したノートです。 スバルとカラスキの創造はなぜ必要あったか  天の安の河のウケヒによるスバルとカラスキの創造  勝に乗じたスサノヲの乱暴と天つ罪  アマテラスの岩屋がくれと復活 この日本神話のクライマック…
コメント:0

続きを読むread more

とりあえず先週修了証を貰ったので(67)

1.SDGs(持続可能な開発目標)入門 「持続可能な開発目標(SDGS)」については例えばここ に書いてあるように 「貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動」 を呼び掛けています。 これは目標を示すことで、具体的な方法については、国、地方自治…
コメント:0

続きを読むread more

リディア旋法の曲

「作曲の科学」を読んでみたで紹介した該当本に各旋法の曲の紹介がありました。 今回はリディア旋法(Lydian mode : ファのモード)の曲です。 やはりポップスから先に聴いていきます。 Flying Theme From E.T.  なんかモード感が分かり難いのですが、最初に C→D7 のような特徴的…
コメント:0

続きを読むread more

場の理論入門(29)

ここで、フーリエ変換・逆変換を改めて考えます。 適当に波動関数 選んで定義した1粒子状態   において前記事で最後に示した生成演算子を代入すると      ここで最後の式の( )の中を、 とすると、   と書くことができる(変数を x→k)。 ここで、   で、このような変換を…
コメント:0

続きを読むread more

アマテラス・スサノヲ神話(5)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 3.アマテラス・スサノヲ神話ー天文学的コ-ド」をテキストとして標題について勉強したノートです。 追いかけ追いつき神話とスサノヲの《天つ罪》 プレアデスを追いかけ、追いつくオリオンの神話 (古代ギリシア神話)オリオンは、六姉妹を追う狩人 (アイヌ神話)六人の乙女を追う三人の若い男神 …
コメント:0

続きを読むread more

アマテラス・スサノヲ神話(4)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 3.アマテラス・スサノヲ神話ー天文学的コ-ド」をテキストとして標題について勉強したノートです。 オリオン=柄鋤の証明 オリオン3つ星はカラスキ星と呼ばれた。 カラスキ(柄鋤・唐鋤・犂)とは農具のことで、正倉院には儀式用の手カラスキが残っている。 [M6]-------------…
コメント:0

続きを読むread more

場の理論入門(27)

もう少し計算を広げます。 さて、   から、   で、両辺を積分すると、   で左辺は   なので、   エルミート共役をとっても良いし、同様に考えても   この結果を使うと   であり、「場の理論入門(23)」に示したように   なの…
コメント:0

続きを読むread more

フリギア旋法の曲

「作曲の科学」を読んでみたで紹介した該当本に各旋法の曲の紹介がありました。 今回はフリギア旋法(Phygian mode : ミのモード)の曲です。 まず、私の好みのロックから、 Jefferson Airplane -White Rabbit- この曲は彼らがアマチュアの頃からやっていたものですね。コー…
コメント:0

続きを読むread more

アマテラス・スサノヲ神話(3)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 3.アマテラス・スサノヲ神話ー天文学的コ-ド」をテキストとして標題について勉強したノートです。 スバル=《天の稲穂》の証明 古代の和名は残っているのはカラスキ(オリオン)とスバル(プレアデス)の二つだけ この二星座が観測可能な地域ではオリオンとプレアデスは《線》対《集合体》という二…
コメント:0

続きを読むread more

場の理論入門(26)

さらにハミルトミアンの連続空間化を考えます。 「場の理論入門(24)」の結論   において部分積分を考えると、      よって、   という前記事の結論が出てきます。同様な論理で   となり3つの表現があることが分かります。 ここで、   を考えると、   …
コメント:0

続きを読むread more

アマテラス・スサノヲ神話(2)

「日本人の神話的思考」の特に「第2章 3.アマテラス・スサノヲ神話ー天文学的コ-ド」をテキストとして標題について勉強したノートです。 解読の鍵、「天の安の河のウケヒ」 天文学的コードによれば 「天の安の河」=「天の川」 天の川 安の渡りに舟浮けて 秋立つ待つと 妹に告げこそ  この場合の「安」は「八瀬」の転化と考えら…
コメント:0

続きを読むread more