web で見つけた積分問題02_09

大学入試問題なので、高校数学で解けるらしいのですが、難問のようです。一応解答を見ずに考えてみます。 -------------------------------------- 定積分   を求めよ -------------------------------------- 問題式を眺めて気が付いたのは   …
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東洋思想ノート_中国仏教_多様性の統一(12)

これは「東洋の合理思想」という本をテキストとして勉強したノートです 6.静的な矛盾の一致 事事無礙の最も重大な特徴 : 静止的な調和の弁証法(相即と相入の概念に現れる)  相即 : 有と空(無)との相依関係、一方の否定が他方の肯定の必要条件となりあうこと  相入 : 有力(現実性)と無力(可能性)との相依関係 ー 一…
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宇宙論のおさらい(2)

ここで、ハッブルの法則を考えます。 天体が我々から遠ざかる速さ(後退速度)を 、我々からその天体までの距離を とすると、   で、 はハッブル定数といいます。定数といってますが、時間で変化して   とも考えられます。現在つまり でのみ定数と見えているのかも知れません。とりあえず、この法則が成立すると…
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東洋思想ノート_中国仏教_多様性の統一(11)

これは「東洋の合理思想」という本をテキストとして勉強したノートです 5.悟りのあとの正しい判断 華厳思想の論理の特徴 : 事事無礙・相即相入 華厳思想の弁証法的特徴 :    四種法界の思想はすでに段階的弁証法の性格を持つ  ただ、天台の次第の三観ほど明瞭に矛盾を媒介としていないので、はっきりとした弁証法ではない …
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宇宙論のおさらい(1)

朝カル立川教室で「ダークマター・ダークエネルギーを深掘りする」の受講を計画しています。 その前に、ここでやった宇宙論をまた一通りおさらいしておきたいと思います。 まず、宇宙原理「宇宙のあらゆる点は特殊な位置にない」砕いていうと「宇宙の一様等方性」から宇宙モデルを考えてロバートソン=ウォーカー計量を求めます。 これを、「一般相対…
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東洋思想ノート_中国仏教_多様性の統一(10)

これは「東洋の合理思想」という本をテキストとして勉強したノートです 4.解脱体験への重要な論理  一と十との相即相入は円即前後(系列的総合)という形をとる  ただ一から十というような有限な場合に限るのではない  例えば     のように、無限の系列が一個の概念で総括される  相即相入は単にこの円即前後と…
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とりあえず先週修了証を貰ったので(70)

1.深層学習 これもとりあえず先週修了証を貰ったので(69)で述べたと同様に、ga120 機械学習・深層学習で習ったものとダブるものがありました。実はそこで概要は理解できたのですが、実習が不完全でした。よってこんどこそは授業を聴くだけではなく、データを用いて実習しようと思っていたのですが、またまたで TensorFlow/…
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ロザリアを聴いてみた

WOWOW でグラミー賞の授賞式を見ていたら、やはりビリー・アイリッシュが5冠でしたね。ここで、初めて ROSALÍA を見たんですが、ちょっといいなと 思いましたので、リンクしてみました。 フラメンコをポップス化しているんですが、フラメンコらしさは消えていません。これは今後のPOPSの方向を示しているように思えます。 KPOPは欧…
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Peskin をちょっと読んでみる(8)

この本では Chater 6 の初めで、図1.4のような高次のファインマン図から生じる物理学の多くを分析します。 最終状態に追加の光子を含むこれらの図の最後の4つが必要であることがわかります。これは、非常に低エネルギーの光子の存在に気付くほど感度の高い検出器がないためです。 したがって、そのような光子を含む最終状態は、ミューオンペアだけ…
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東洋思想ノート_中国仏教_多様性の統一(9)

これは「東洋の合理思想」という本をテキストとして勉強したノートです 3.円即前後(系列的総合)の成立  一と一が合して二となり、二と一が合して三となり、順に進んで十となるのは、一と十とが相即相入しているから  一は十ではなく、十は一ではないが、しかも一でないことは十であることの必要条件であり、十でないことは一であること…
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Peskin をちょっと読んでみる(7)

次に、さまざまなプロセスの断面積を計算できます。 Bhabha散乱として知られる のプロセスは、2番目に許可される図があるため、より困難です(図1.6参照)。 最初に2つの図の振幅を加算し、次に2乗する必要があります。 他のプロセスには、初期および/または最終状態の光子が含まれています。 パラダイムの例はコンプトン散乱…
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東洋思想ノート_中国仏教_多様性の統一(8)

これは「東洋の合理思想」という本をテキストとして勉強したノートです 2.一は十を含む 相即と相入について、自然数一から十までに適用  「もし一がなくば、すなはち十は成らざるが故に、一はすなわち全力なるが故に十を摂する也」 この文章を二つに分ける ① 「もし一がなくば、すなはち十は成らず」    一が十の必…
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Peskin をちょっと読んでみる(6)

これで、 の式を書き留めて、ダイアグラムから直接すべてを読み取ることができます。       これを (1.3) 式と詳細に比較することは有益です。 (1.10)から断面積(1.8)を導出するために、γ行列とディラック・スピノルに関するいくつかの具体的な知識を補って、上記で使用した角運動量の引数に戻ることができま…
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ツェラーの公式を使って曜日を求める

Python の勉強の過程で「ツェラーの公式をプログラムする」という記事を書いていますが、数検準1級の過去問題の問題5でやはりツェラーの公式が出てきます。ちょっと式が違うのですが、よく眺めると当然同じものです。もう一度プログラムを考えてみたいと思います。 さて、ツェラーの公式は、曜日を知りたい日付を y 年 m 月 d 日とすると…
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東洋思想ノート_中国仏教_多様性の統一(7)

これは「東洋の合理思想」という本をテキストとして勉強したノートです <3>事事無礙の思想 1.相即と相入 事事無礙 : 事と事とが共通の理によって対応しあう。対立しあう主語と主語とが共通の述語によって等しくなる。  Aと非Aとの一致≠「Aは非Aである」  Aと非Aとの一致=Aと非Aとが等しい述語(空と縁起)をも…
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Peskin をちょっと読んでみる(5)

装飾と質問 基礎となる形式主義にはほとんど訴えず、角運動量の引数を適用することにより、反作用 の量子電気力学によって予測される角度分布を取得しました。ただし、高エネルギー制限の単純化機能と重心系を非常に強力な方法で使用しました。単純化した仮定のいずれかを緩和すると、ここまでに示した分析は破綻します。それでは、一般的なQED計算を…
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東洋思想ノート_中国仏教_多様性の統一(6)

これは「東洋の合理思想」という本をテキストとして勉強したノートです 3.非段階的弁証法を構成 四種法界の段階的弁証法の構造を図式的に整理 Ⅰ 事法界 ― 「一中一」 ― 主語の実体化。  自己同一性(肯定) ≡ 差別性(否定)   「A は A である」 ≡ 「A は 非A ではない」 Ⅱ 理法界 ― 「一切…
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Peskin をちょっと読んでみる(4)

次に、電子と陽電子が両方とも右利きの場合を考えます。 合計スピン角運動量はゼロですが、他変数はもう少し微妙です。3次元で角運動量 を追加したときと同様に、 Clebsch-Gordan 係数が  の縦偏光光子が得られると予想される場合があります。しかし、実際には4次元ローレンツ群に角運動量を追加しているため、スピン(回転下の状態の…
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