Chuck Berry の Johnny B. Goode

この曲、ときどき聞きたくなります。これは多分70年代のライブで、ビートルズの後だし、ロックも成熟化しているので、さすがにロックン・ロールは様式化していてエネルギーというかパワーは落ちているようです。 Chuck Berry - Johnny B. Goode live これはこの曲を発表した翌年のライブです。凄く元…
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Dead Shrimp Blues

Robert Johnson の11曲目で Dead Shrimp Blues をリンクしました。 まずはオリジナルです。 Robert Johnson - Dead Shrimp Blues 次はピーター・グリーンなんですが、これが意外にオリジナルに忠実ですね。 Peter Green’s Fleetwood …
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They're Red Hot

Robert Johnson の10曲目で They're Red Hot をリンクしました。 まずはオリジナルです。 Robert Johnson-They're Red Hot これはいわゆるブルースコード進行というよりも、ジャグバンドの演奏するような曲で、楽しいです。 次のバンドのレパートリーには最適かもしれま…
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熱力学(5-5)

「熱力学ポテンシャル」の「定圧熱力学的ポテンシャル」を続けます。 ポテンシャル \(\Phi\) を用いてクラペイロン式を導くことを考えます。 液体とその飽和蒸気から成り、これがシリンダーに入っていて一定の温度・圧力が保たれているものとします。 液体部分のエネルギー : \(U_{1}\) 、蒸気部分のエネルギー : \(…
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32-20 Blues

Robert Johnson の9曲目で 32-20 Blues をリンクしました。 まずはオリジナルです。    32-20 Blues by Robert Johnson 次はストーンズですが、 Outtake とあるように正式版ではないようです。 The Rolling Stones - 32-20 Blu…
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クルスカル座標入門(3)

①②の表現と③との関係は前記事で分かりましたが、どちらを主力に勉強したらよいのか?迷うところです。ペンローズ図に繋がるのは③なんですが、まずは①②の表現を確認していくことにします。つまり、 ただ、このとおりの表現だと という範囲を示しています。ところで \(\cosh ^{2}\alpha -\sinh ^{…
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熱力学(5-4)

「熱力学ポテンシャル」の「定圧熱力学ポテンシャル」に入ります。 多くの場合、熱力学過程の間、系の圧力と温度は変化しない(外界の圧力と温度と同じ)。 この場合、次の性質を持つ(系の状態の)関数 \(\Phi\) の定義が可能。 性質:与えられた圧力と温度のもとでは、 \(\Phi\) が最小のところで系は平衡にある。 一定…
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クルスカル座標入門(2)

①②の表現と③はどのように異なるのか?、亀座標表現を元に戻していきたいと思います。 まとめると、 で、①と②で示した \(u,v\) とは少し異なるようです。  しかし、 から という関係があることが分かりました。つまり、 で45°回転させたもののようですね。 …
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クルスカル座標入門(1)

クルスカル座標系はシュヴァルツシルト時空の表現の一つですが、何となく避けていました。今回ペンローズ図関連で必要かも知れないので勉強したいと思います。 私が主に参考にしている本で、「クルスカル座標」に触れているのは ① 「時空と重力」藤井保憲 ② 「相対論」平川浩正 ③ 「時空の力学」細谷尭夫 です。①と②では(表現…
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