ディラック方程式までのおさらい(3)

ディラック方程式の続きです。 ガンマ行列は最低次のもので 4 × 4 行列であり、ディラック方程式の解は 4 次元縦ベクトルで、スピノルと呼ばれます。 さて、パウリ表現では、   (ここでの I と σi は 2 × 2 行列)   (ここでの I は 4 × 4 行列) また   さらに        …
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