「黒体放射と宇宙の初期の歴史(1)」の数式の検討(その3)

前記事の結論を再掲すると、   でした。 動径変数 に到達するのに必要な固有時間 は積分すればよいので   となりました。ここで天下りですが、 という変数変換を考えます。そうすると、     であり、   つまり、   とすると、                 …
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