「安全学入門」を再度受講することにした

とりあえず先週修了証を貰ったので(23) で示したように Fisdom の 安全の共通理念を学ぶ 安全学入門 という講座は修了証を貰っているのですが、レポートの点数があまり良くないので、トータルでは83点でした。その後この講座が「理工系基礎科目」に組み入れられたので、再受講するか?躊躇していたのですが、受講してみることにしました。今回はレポートが無いので少し気楽です。

講義計画は文言を見る限り同じなので、講義動画は同じなのかもしれませんが、テスト内容は明らかに異なるようです。

講義計画-------------

第1週:安全の定義と判断基準、技術・人・組織の役割

 ・事故事例から学ぶ安全 -利用者は何に注意すれば良いか
 ・事故事例から学ぶ安全 -メーカーと消費者の責任と役割
 ・安全の定義
 ・リスクの意味、リスクゼロはない、受け入れ可能なリスクとは何か
 ・技術、人間、組織の3つの側面から安全を守る
 ・安全の判断基準とリスク低減の目標

第2週:技術面から安全を守る

 ・リスクアセスメントのキーポイントと手順
 ・使用条件、予見可能な誤使用、危険源の特定
 ・リスクの見積りと評価
 ・大型自動回転ドアの死亡事故はなぜ起きたのか
 ・リスク低減の正しい順序とは、スリーステップメソッド
 ・誤操作を生じない、簡単に壊れない、機能が止まらない設計
 ・壊れても安全な設計、危険検出型と安全確認型の安全装置

第3週:人間面と組織面で安全を守り、安心を獲得する

 ・安全のための人間力
 ・組織・制度で安全を守る、法律・安全基準の役割
 ・安心のための制度、認証と認定、最低基準さえ守れば良いのか
 ・エレベータ事故の教訓:安全に対して果たすべき責任や役割
 ・企業の果たすべき役割と消費者が求めるもののギャップ

第4週:安全文化、安全の未来

 ・福島第一原発事故を振り返る
 ・個人及び社会の安全文化
 ・企業・組織、国・規制側の安全文化
 ・都市交通の未来と安全の関わり
 ・安全技術の未来
 ・人と技術・システムの関わり、社会全体での安全作り 

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