とりあえず先週修了証を貰ったので(74)

消費社会のこれまでとこれから:歴史と理論から考える

消費社会_修了証.jpg

これは経済学ではなく、消費社会の社会学的アプローチで、最終的にはボードリヤールの理論となります。
バブルの頃にはこういう話題がたくさんあって、記号論的分析が流行ったのでそんなに難しいものではありませんでした。
ただ消費社会は今後どうなるのか?ということに関しては問題点が示されて、解決への道は明確に示されたわけではありませんでした。レポート課題が「消費社会の未来を考察しなさい」なので、ちょっとヒントが欲しかったと思います。

[シラバス]----------------------------------------

Week1:消費社会とは何か

1-1:消費社会とは何か
1-2:平成の消費社会
1-3:資本主義とは何か
1-4:ウェーバーと資本主義の精神
1-5:マルクスと商品生産の論理

Week2:消費社会の歴史

2-1:産業資本主義の問題
2-2:フォーディズムと大量生産
2-3:フォーディズムの問題
2-4:GMの発展
2-5:GMの達成

Week3:消費社会の理論

3-1:ヴェブレンの理論
3-2:バタイユの理論
3-3:ボードリヤールの理論①
3-4:ボードリヤールの理論②
3-5:シミュラクルとしてのDL

Week4:消費社会の現在とこれから

4-1:消費社会の現在
4-2:商品化の極限
4-3:消費の不可視化
4-4:消費社会の限界とこれから

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