ツェラーの公式を使って曜日を求める

Python の勉強の過程で「ツェラーの公式をプログラムする」という記事を書いていますが、数検準1級の過去問題の問題5でやはりツェラーの公式が出てきます。ちょっと式が違うのですが、よく眺めると当然同じものです。もう一度プログラムを考えてみたいと思います。

さて、ツェラーの公式は、曜日を知りたい日付を y 年 m 月 d 日とすると、

 

で示され、ただし

 

であり、
 「1月と2月は、前年のそれぞれ13月・14月として扱う。たとえば、2015年1月1日・2月1日は、2014年13月1日・14月1日とする」
とのことです。

ツェラーの公式.jpg

Python2 で勉強したのですが inut や print の仕様が Python3 と異なるのでその部分で四苦八苦してしまいました。

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