場の理論入門(26)

さらにハミルトミアンの連続空間化を考えます。

「場の理論入門(24)」の結論

 

において部分積分を考えると、

 
  

よって、

 

という前記事の結論が出てきます。同様な論理で

 

となり3つの表現があることが分かります。
ここで、

 

を考えると、

 
  


ここで、 なので のときは

 

のときは

 

つまり、

 
  

となります。
今日はこの辺で。。

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