宇宙の未来について(8)まとめ

一般相対論入門」のP128 の図を描きたかったのですが、解析的に微分方程式の解を求めるか、数値計算をするかの合わせ技でないと描けないようです。

まず描きたかった図です。
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宇宙の未来について(5)スケール因子の時間発展」の解析的に微分方程式の解を求めたものと、「宇宙の未来について(6)スケール因子の時間発展をオイラー近似で解く」で求めた  Ωm=0.3 ΩΛ=0.0 のデータを使って図を描いてみました。

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当たり前かも知れませんが、ほぼ同じものが描けました。

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