宇宙の未来について(7)スケール因子の時間発展をルンゲクッタ法で解く

前記事ではオイラー近似で解いたのですが、ルンゲクッタ法で考えてみたいと思います。

[ルンゲクッタ法の考え方]------------------------
一階常微分方程式 において、時刻 から まで だけ増加するとき、微分方程式の解 は、 から まで だけ変化すると考えると、これらの値には次の関係が成立する。

 

ただし、 は、次式で与えられる。

 
 
------------------------------------------------ 

さて、当該の微分方程式は

 

です。

画像


うーむ、、あまり精度がよくないようですね。。

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