ブルーバックス_算法勝負!「江戸の数学」に挑戦 の書評が中々書けない。。

算額の問題ですが、、という記事に書いたブルーバックス新春お年玉企画に応募したら目出度く当選して『算法勝負!「江戸の数学」に挑戦』をいただいたのですが、一応読んでから感想を書こうと思っていました。
ここで、この本を読むということは、ここに書いてある算額の問題を(解けないにしても)自力でトライしてからと思っていたのですが、「第ー章 幾何学的問題 初級編」で止まってしまいました。なので、書評というか感想が中々書けない状態です。

そういう言い訳をしておいて、取りあえずここまでで知ったことを書いておきましょう。ここにも書いてあるのですが、和算に使う円に関する特別な公式があるようです。これは、
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のようなとき、
 
が成立するということです。証明はやはりここに書いてあります。確かにこれを使うと問題によっては解きやすいですが、算額問題を解く以外に必要な場面があるのか?疑問ですね。

さて、三平方の定理(ピタゴラスの定理)を和算では、「鈎股弦(こうこげん)の術」というようです。

 直角三角形の長辺 ; 鈎   直角三角形の短辺 ; 股    直角三角形の斜辺 ; 弦
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というように、直角三角形の各辺に名前が付いているのですね。


和算家と言えば、関孝和や建部賢弘は著名ですが、コラムから有馬頼徸、長谷川弘、日下誠、山口和、など大名から農民・町人の和算家が同列で存在していたことはとても面白いことですね。

まだ、問題を解けないで躓いているので、今日はこの位にしておきますが、追々少しづつ(著作権に触れない程度に)この本の内容に触れていきたいと考えております。

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