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みんなの「工学」ブログ

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原子百分率の計算方法_備忘録
原子百分率の計算方法_備忘録 「Lorntz 群から Thomas 才差」シリーズの続きを書こうと思ってるんですが、どうにも計算が合わなくて書けない状況です。そこで、今受講している「金属材料学」で出てきた公式を考えてみます。 ...続きを見る

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2017/02/08 00:01
2次遅れ要素とQ(2)
2次遅れ要素とQ(2) ここで、Qの話に入りましょう。 ...続きを見る

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2012/11/15 00:01
2次遅れ要素とQ(1)
2次遅れ要素とQ(1) 今、重力波の検出について勉強しているのですが、関連で掲題の「2次遅れ要素とQ」という話題が少し出てきます。 そこで、電気回路で説明をします。いわゆる「交流理論」とは微妙に異なることにご注意願います。 ...続きを見る

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2012/11/13 00:01
落としたら壊れるが。。
ガラスのコップをテーブルから落としたら普通壊れますが、これは問題でしょうか? 仕方ないと思って新しいものを用意するでしょうね。 高価なグラスでも、非常残念に感じるかも知れませんが、あきらめるでしょう。 ...続きを見る

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2011/10/09 00:01
ミュージアムショップをWebで覗く_おもちゃの嘘発見器の基板を見て
ミュージアムショップをWebで覗く_おもちゃの嘘発見器の基板を見て 科学博物館とか自然史博物館のミュージアムショップにおいてある商品を見るのは楽しいですね。 天文古玩「極微のクラウド・コレクター」http://mononoke.asablo.jp/blog/2011/03/21/5752850 を見て、「電子雲3次元ガラス彫刻模型 NEBULA」というものの実物が見たくなりました。天文古玩さんの記事では科博のミュージアム・ショップでお求めとのことなので、Web を見てみました。 ...続きを見る

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2011/09/22 00:01
「速度プロフィール」について
「速度プロフィール」について 最近はプロファイルというのかな?これは物理ではなくてどちらかというと工学の問題ですね。 仮に電車を考えて、出発駅から目的駅まで行く行程で加速・減速がどうなるか?というのを考えます。 ...続きを見る

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2011/08/12 01:01
交流理論と虚数(4)
交流理論と虚数(4) 最後に複素電力の保存則について考えみます。 有効電力のみではなく、無効電力も含めた複素電力が保存するというところが興味深いですね。 ...続きを見る

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2011/03/11 00:01
交流理論と虚数(3)
交流理論と虚数(3) 今回は電力を扱うことにします。前記事までは微分演算子や積分演算子の代わりに jω と 1/jω を使うという話でした。しかし、電力を扱うときの複素数は少し違った意味を持つようです。 ...続きを見る

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2011/03/10 00:01
交流理論と虚数(2)
交流理論と虚数(2) 前記事で説明したフェーザを使って、受動部品で構成された回路に交流を印加したときの定常状態の解析を行うことを考えます。まあ、それが「交流理論」の中心的な主題ですが。。 ...続きを見る

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2011/03/09 00:01
交流理論と虚数(1)
交流理論と虚数(1) 場の量子論も少し息切れがしてきたので、ここは閑話休題として電気工学の話を少しやりたいと思います。 元ネタは「数理科学 2003.8」も「電気工学と虚数(横山明彦)」という記事で、この記事の表記をそのまま使いますが、私の習った交流理論とも少し違うようですね。電気を生業としている人は「実効値」http://teenaka.at.webry.info/201007/article_22.html というのを使いますが、これには触れていません。多分「何故虚数を使うのか?」というこの説明が主題なので、無... ...続きを見る

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2011/03/08 00:01
概算能力を鍛えよう?
「生産の技術」(中尾政之・畑村洋太郎著/養賢堂)というのを古本屋で¥100で入手しましたが、そこに「概算能力を鍛えよう」ということで例題が載ってました。今日は、それをご紹介ということでお茶を濁しましょう。 ...続きを見る

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2009/10/11 00:01
TRIZという誘惑
"TRIZ"というのは良く知られた技術問題解決法で、私自身は数年前から知っていました。しかし、周りで使っているのを見たことないし、どうも勉強するだけのご利益があるのか疑問ですね。しかし、こういうご時勢になってくると技術屋として、何か+αの知識があった方がいいかな?と思ってググってみました。(ひょっとしたら、ご利益があるかも知れないという誘惑です。。) ...続きを見る

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2009/01/25 00:19
分布定数回路のおさらい_(2)
前記事は一般論でしたが、ここでは送信端に正弦波電力が加えられて、定常状態に達した場合を考えましょう。 ...続きを見る

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2008/09/02 00:22
分布定数回路のおさらい_(1)
分布定数回路のおさらい_(1) どうも、デジタル回路屋なので、分布定数は苦手でして、避けて通っています。 それではプロとして情けないので、ここでおさらいをしましょう。 ...続きを見る

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2008/09/01 01:04
オペアンプ反転増幅器の+側の抵抗
恥ずかしながら、オペアンプ反転増幅器の+側の抵抗値の決め方について結果は知っていたのですが、導出は考えずに放っておきました。最近はこの抵抗を繋がずに直接グランドに接続してしまう流儀が主流ですが、私が新入社員のころ(何十年前だ?)は当たり前のようにこの抵抗を付けていましたね。その内考えれば分かるだろうと思って、理屈は考えずにきてしまいました。 この件は、アナログエンジニアさんの「バイアス電流1」 http://analog-engineer.cocolog-nifty.com/blog/200... ...続きを見る

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2008/03/18 03:11
スペクトル分解_(2)
スペクトル分解_(2) 分解したものを再度組み立ててみると、元に戻るんでしょうかね? こういうことを実験してみようという企画です。 ...続きを見る

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2007/10/22 00:43
スペクトル分解_(1)
スペクトル分解_(1) ちょっと話題がずれるけど、パルス変調したときのフーリエ級数展開を考えます。 例えば、100Hzの搬送波(振幅は1とする)の振幅に1Hzのパルス波(矩形波)で変調を掛けるとその周波数分布はどうなるか?ということです。 100Hzのキャリアに対して±1Hz毎に側帯波が出てくることが想像できますが、1Hzのパルス波のduty(周期T中のONの比率)でどうなるでしょうか? ...続きを見る

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2007/10/21 00:35
Fool_Proof
これは、いろいろな装置(特に人間が操作するもの)の設計に対する考えかたです。 要するに「誤操作・誤動作が発生した場合には安全サイドの状態になれ」ということだと思います。 ...続きを見る

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2007/09/19 00:03
蛇口の構造
急に「蛇口の構造」を知りたくなりました。まあ、想像したとおりなんですが。。 http://www.city.takaoka.toyama.jp/suido/pakkin/pakkin1.html えーと、蛇口にホースを繋いで庭に水撒きをされたことがあるでしょう? 指でホースの先端をつまんで出口を狭くすると、水は勢い良く出てきます。 小川でも川幅が狭くなると、流れが速くなることは良く見かけますよね。 確かに単位時間当たりの水の流量が一定なら、流れの断面積が狭くなれば、流速は速くならなけれ... ...続きを見る

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2007/08/02 00:12
線形時不変システムとしての電気回路
線形時不変システムとしての電気回路 今回は例として簡単な回路を使います。電源が交流になっていますが、これは何でもアリということでこういう形式で描いていますので、あまり拘らないで下さい。 スイッチSをONにして、コンデンサの両端電圧v(t)に注目すると Cv(t)=q(t) です。 (図が間違っているようです。vはコンデンサの両端なので、y(t)とは違いますね。。) これを微分すると C{dv(t)/dt}=dq(t)/dt=i(t) なので、回路には C(dv/dt) という電流が流れることになります。 この電流による抵抗... ...続きを見る

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2007/07/28 00:05
線形時不変システムの状態空間表現
システムが線形時不変のときは「ダイナミカルシステムの定式化」で与えた(1)(2)式は線形の関係になり、簡単な式で表わせることになります。具体的には、 ...続きを見る

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2007/07/26 06:44
線形時不変システム(2)
前記事の定理1は、角周波数ωの複素指数関数(三角関数)の出力はやはり角周波数ωの複素指数関数(三角関数)になることを示しています。 ただし、複素数G(jω)がかけられているので、振幅は|G(jω)|倍され位相はargG(jω)だけ入力とずれます。 これは線形時不変システムのもっとも重要な特徴です。 G(jω)はシステムの特性を表わす複素関数で、周波数応答関数と呼ばれます。 このように線形定常システムは1つの複素関数によって表現されます。 ...続きを見る

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2007/07/19 00:07
線形時不変システム(1)
もう少し『回路とシステム』を読んでいきます。「線形時不変」という聞きなれないのですが、これは「線形」と「時不変」に別れます。 「線形」の方はお分かりと思いますが、「時不変」とはなんでしょう? 簡単にいうと「システムの入出力関係が時間とともに変動しない」ことだそうです。 ...続きを見る

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2007/07/17 00:09
ダイナミカルシステムの定式化
このダイナミカルシステムを数量化することを考えましょう。 ...続きを見る

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2007/07/16 00:17
ダイナミックスとは?
少し工学のことを考えます。電気屋なんで、テキストは『回路とシステム』(木村英紀著/岩波講座_物理の世界)を使います。 この本のまえがきに、 「回路もシステムも典型的な工学の基礎分野である。物理学をはじめとする自然科学には基礎をもたない、工学独自の論理にもとづいて発展してきた分野である。工学には伝熱工学、空気力学、材料力学、音響学、半導体工学など物理学に基礎もつたくさんの専門分野があるが、回路やシステムはそのような自然科学の応用とは一線を画する、いわば『純粋の』工学である。」 とあります。異... ...続きを見る

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2007/07/15 00:25

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