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みんなの「電磁気関連」ブログ

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フィードバック制御とオペアンプ回路(2)
フィードバック制御とオペアンプ回路(2) ここでは正転増幅器を考えます。 ...続きを見る

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2017/05/04 00:01
フィードバック制御とオペアンプ回路(1)
フィードバック制御とオペアンプ回路(1) オペアンプ回路をおさらいしていたら、フィードバック制御ブロック図との関連を整理したくなりました。これも単なる備忘録です。 ...続きを見る

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2017/05/03 00:01
オペアンプ差動増幅回路を真面目に計算してみる
オペアンプ差動増幅回路を真面目に計算してみる 最近、おさらいとして電子回路を受講してるんですが、オペアンプ関連の講義で逆転回路と正転回路しか扱っていなかったので、差動増幅回路について備忘録として計算しておきます。 ...続きを見る

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2017/05/02 00:01
電磁気学おさらい_相対論につなげて(2)
続きをやっていきます。まず連続の方程式から考えていきます。 ...続きを見る

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2016/11/23 00:01
電磁気学おさらい_相対論につなげて(1)
電磁気学は最初から相対論に合致しているので「相対論につなげる」でもないのですが、4元電流などに持っていきたいので、まず おさらい からやっていきます。 ...続きを見る

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2016/11/21 00:01
平行な電流の間にはたらく力
平行な電流の間にはたらく力 この問題は例えばここにあるように良く知られていて、アンペアの定義「アンペアは, 真空中に 1 メートルの間隔で平行に配置された無限に小さい円形断面積を有する無限に長い二本の直線状導体のそれぞれを流れ, これらの導体の長さ 1 メートルにつき 2 × 10−7ニュートンの力を及ぼし合う一定の電流である」(Wikipediaより)というように用いられている考え方です。なのでこれ自体を考察するということではなく、相対論的にはどうなるか?を考えてみます。 ...続きを見る

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2016/10/26 00:01
直線電流のつくる磁場(2)
直線電流のつくる磁場(2) 「直線電流のつくる磁場」を電流に沿って走る観測者が見るとどうなるか?を考えます。 ...続きを見る

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2016/10/24 00:01
直線電流のつくる磁場(1)
直線電流のつくる磁場(1) 「直線電荷のつくる電場」と同じように掲題の問題は考えられます。これも単なる備忘録ですので、悪しからず。 ...続きを見る

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2016/10/20 00:01
直線電荷のつくる電場
直線電荷のつくる電場 これは電磁気学の教科書には必ず載っている簡単な内容ですが、引用のための備忘録として書いておきます。 ...続きを見る

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2016/10/18 00:01
電磁場内の荷電粒子の相互作用(2)
電磁場内の荷電粒子の相互作用(2) では、ラグランジュンを計算し、ゲージ変換を考えてみることにします。 ...続きを見る

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2012/10/03 00:01
電磁場内の荷電粒子の相互作用(1)
電磁場内の荷電粒子の相互作用(1) 掲題の相互作用について、ラグランジュアンがどうなるか?という話なんですが、まあこの結論は良く知られているのですが、ここは個人的な備忘録という感じで書いておきます。 ...続きを見る

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2012/10/01 00:01
マックスウェル方程式と電磁ポテンシャル
マックスウェル方程式と電磁ポテンシャル これまで、統計に寄り道をしていたのですが、「電磁場の古典論」をおさらいです。 須藤靖『解析力学・量子論』(東京大学出版会)を参考書にします。 ...続きを見る

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2012/09/27 00:01
「マックスウェル方程式からのローレンツ変換導出」を再掲(3)
「マックスウェル方程式からのローレンツ変換導出」を再掲(3) さて、前記事の結果とΣ'系の電磁場の方程式と比較することにより、式中の a を求めてみましょう。 ...続きを見る

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2012/07/12 00:01
「マックスウェル方程式からのローレンツ変換導出」を再掲(2)
「マックスウェル方程式からのローレンツ変換導出」を再掲(2) 次に磁場 B の t' による偏微分を考えていきたいと思います。 まず、 ...続きを見る

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2012/07/10 00:01
「マックスウェル方程式からのローレンツ変換導出」を再掲(1)
「マックスウェル方程式からのローレンツ変換導出」を再掲(1) 「マックスウェル方程式からのローレンツ変換導出」http://teenaka.at.webry.info/200512/article_6.html を少しブラッシュアップして書き直しました。 ...続きを見る

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2012/07/06 00:01
電磁気と力の変換の関係をもう少し一般化(2)
電磁気と力の変換の関係をもう少し一般化(2) さて、Σ'系の力 f' をΣ系の f に変換するのですが、その前に ux' と uy' が必要なので、それを求めておきます。 使う変換式は ...続きを見る

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2012/07/04 00:01
電磁気と力の変換の関係をもう少し一般化(1)
電磁気と力の変換の関係をもう少し一般化(1) 前記事「電磁気と力の(逆)変換の関係」で求めた結果を、もう少し一般化した結果が「相対論と高エネルギー物理」(W.G.V.Rosser著、三島信彦訳、共立出版)に掲載されているのですが、その式の導出が書かれていません。以前、これを独力でやってみて自己満足していました(内容は大したものではないですか)。。これを思い出しながら、備忘録として書いておきます。ビオ=サバールの方程式が出てくるので、個人的にはちょっと感動なんです。。 ...続きを見る

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2012/07/02 00:01
電磁気と力の(逆)変換の関係
電磁気と力の(逆)変換の関係 これも「相対論と高エネルギー物理」(W.G.V.Rosser著、三島信彦訳、共立出版)に出ていた内容なのですが、ここは私なりの説明を試みたいと思います。電場しかない場を別の慣性系から見ると磁場が見えてくるというものです。本来なら電磁場のローレンツ変換で説明すべきですが、力学的な力の(逆)変換を用いているところがユニークですね。 ...続きを見る

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2012/06/28 00:01
LR 回路で R を切り替えてみる
LR 回路で R を切り替えてみる コイルに通電した状態から、スイッチを切ると接点間に火花が出ることがあり、逆起電力とかコイル(周辺)に蓄積された電磁エネルギーによるものと説明されています。それは間違いという訳ではないですが、過渡現象としてモデル化して計算してみようと思います。実際にはスイッチのチャタリングとか接点間の空気の絶縁破壊とかが在って上手くいきません。ここは、非常に簡単なモデルで計算をしてみます。こういう話はあまり聞いたことがないので、適切ではないのかもしれません。。 ...続きを見る

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2011/07/12 00:01
実効値 (r.m.s) について_備忘録
実効値 (r.m.s) について_備忘録 唐突ではありますが、三角関数の実効値を求めます。まあ、電気屋であれば知っていて当たり前なのですが、いちいち考えるのが面倒なので、備忘録として書いておくというレベルです。 ...続きを見る

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2010/07/22 00:01
時空線形変換の一般系で電磁気を変換してみる
「愚直に電磁気のローレンツ変換を求めてみる(1)〜(3)」というシリーズを書いてきましたが、「時空線形変換の一般系」 で変換したら逆にローレンツ変換が出てくるかどうか?をチェックします。 ...続きを見る

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2010/04/19 00:18
愚直に電磁気のローレンツ変換を求めてみる(3)
これで、材料が揃ったので、ローレンツ変換を求めることができます。 新たな慣性系を考えたとき、これは元の慣性系と同じ形式の式が成立する必要があるため、次のようになるはずですね。 ...続きを見る

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2010/04/15 00:11
愚直に電磁気のローレンツ変換を求めてみる(2)
他の式に対しても変換を行うことにしましょう。 ...続きを見る

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2010/04/13 00:05
愚直に電磁気のローレンツ変換を求めてみる(1)
テンソル形式にしてローレンツ変換すれば良いだけなのですが、ここは「相対性理論」(アインシュタイン著・内山龍雄訳/岩波文庫)の P40-41 の変換を導出を備忘録として書いていきたいと思います。 まず、真空中におけるマックスウェル方程式を書いておきます。 ...続きを見る

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2010/04/11 00:15
セントエルモの火
宮部みゆきさんの「孤宿の人」が先月文庫化されたので、早速読んでみました。 その感想については、後で書くかも知れませんが、ここではその中に出てきた掲題の現象について調べてみます。 「孤宿の人」は江戸時代の物語なので、「セントエルモの火」という言葉が出てくるわけではありませんが、どうもそれでしかない現象が出てきます。ちょっとネタバレになるのでこの本をお読みなる予定の方はスルーした方が良いかと思います。ただ、この記事を読んだとしても、大きな影響はないと思います。 ...続きを見る

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2010/01/20 00:05
接続係数とゲージ相互作用(3)
今回でこのシリーズは最後になります。 前記事は、α を実定数としたのですが、これが α(x) だとするとどういうことになるか?という考察です。 ...続きを見る

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2009/10/16 00:01
接続係数とゲージ相互作用(2)
では、続きを始めることにします。 まずお馴染みの自由粒子のディラック方程式の話からですが、益川本とは符号が違ったりしてますが、「場の理論計算入門」(A.N.カマ−ル著/講談社サイエンティフィク)とは表現が合っています。こちらの表現の方が、私には分かり易いですね。 ...続きを見る

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2009/10/15 00:01
接続係数とゲージ相互作用(1)
どうもこのテーマは、益川先生の本では分かり難かったので、別の本で勉強してみたいと思います。 テキストは、『一般相対論入門』(須藤靖著/日本評論社) にしましょう。P52〜56 の内容です。 ...続きを見る

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2009/10/14 00:04
電磁気学の定性的な話
電磁気学の定性的な話 今日はちょっと気分を変えて、「バロック風物理学序説」(佐藤純夫著、日本評論社)という変わった本があるんですが、その「古典電磁気学」という節の始めの部分をサラッと読んでみます。 ...続きを見る

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2009/09/04 00:01
誤解があるような気がする。。
「『帯電した磁石』を考えればいい」http://teenaka.at.webry.info/200908/article_18.html という記事を書いたのですが、「z軸方向から電荷を近づけるとトルクは発生しない」との反論があるようですね。確かに、近づける電荷の中心に力(トルク)は発生しませんね。 ...続きを見る

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2009/08/21 00:16
「帯電した磁石」を考えればいい
Eさんのところに書くと、いろいろチャチャを入れる人が出てくるので、ここに書いておきます。(あまり論争する気持ちはなくて、私が間違っているかも知れませんが、それでも構わないという心境です。だから「けんか腰」や「上から目線」のコメントはご遠慮願います。) さて問題は、古典電磁気学において、静電磁場でのポインティング・ベクトルを考えられるか?ということです。 結論から言うと標題のような状況考えれば、静電磁場でも周りの空間でポインティング・ベクトルはゼロにはならないでしょう。 ...続きを見る

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2009/08/17 00:01
電磁場の量子論
第2量子化を少しお勉強しましょう。ベクトルポテンシャルから考え、これをフーリエ展開することから始めます。 ...続きを見る

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2007/10/11 00:02
Maxwellの方程式について_(5)
前回の記事から、a=c2、b=1 とすれば、電荷や電流の無いときの4つのMaxwell方程式のうち2つがでてきてしまいます。 ...続きを見る

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2007/10/10 00:12
Maxwellの方程式について_(4)
Maxwellの方程式について_(4) 前回の記事から、結局残るのはEとBの座標による微分だけになります。 左辺の時間微分はベクトルですから、右辺もベクトルでなければなりません。 ...続きを見る

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2007/10/09 00:19
Maxwellの方程式について_(3)
ここで「真空中の電磁場」について考えてみます。 「真空中をどんな振動数の電磁波もまったく減衰せず光速cで伝わり、しかもお互いに散乱しあったりしない」 「空間は等方的である」 「運動方程式は局所的である」 「一様な電場、磁場は時間変化しない」 などが議論の対象になります。 ...続きを見る

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2007/10/08 00:12
Maxwellの方程式について_(2)
さて、電磁場の場合に、XとPにあたる変数はなにか?ということになります。 真空中の電磁場は、電場ベクトルEと、磁場ベクトル(正確には磁束密度)Bで表わされることを思い出して下さい。 ...続きを見る

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2007/10/07 00:07
Maxwellの方程式について_(1)
またまた、数セミのバックナンバー(1992.01)を眺めていたら恒藤敏彦先生の「Maxwell方程式_電磁場の力学」という記事がありました。 「Maxwell方程式は場の運動方程式である」という立場から、この方程式を求めているようです。 面白そうなので、少し読んでみますね。 ...続きを見る

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2007/10/06 00:09
電機子反作用と仕事(負荷)
電機子反作用と仕事(負荷) 「物理おもしログ」の「空回りするモーターには電流が流れない」という記事 http://physics.cocolog-nifty.com/weblog/2007/07/post_0cec.html を見ていて、「ペリコプターの飛行原理」の討論と同じようなことを考えました。 これは我々電気屋さんは「電機子反作用」(逆起電力)ということで説明します。 モーターの種類で説明方法が異なるのですが、「むらた@とらねこ学会」さんご提示の簡単なDCモーター(マブチモーターを思い出して)を考えます。 ... ...続きを見る

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2007/08/03 00:29
可変インダクタを考える_(2)
磁気抵抗rと制御電流iについて、次の資料が見つかりました。 「リラクタンスネットワークによる電気機器の解析」 http://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejfms/126/3/150/_pdf/-char/ja/ この3ページ目を見ると、磁心材質の磁化曲線について次のような式が出ています。 ...続きを見る

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2007/05/27 08:37
可変インダクタを考える_(1)
可変インダクタを考える_(1) まず簡単な「三脚鉄心回路」で考えましょう。前記事の最初のpdfに示されたモデルです。 磁気回路を描くと、次のようなモデルになると思います。 ...続きを見る

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2007/05/26 00:12
インダクタンスを直流電圧で変えられるのか??
ちょっと、仕事で技術的な悩みです。コイルに直流電圧を与えてインダクタンス(L)を可変にしたいのです。 いろいろググってみまして、「可変インダクタ」というのがあって、ここのpdfの7ページに簡単な例があります。 http://www.minebea-ele.com/technical_papers/pdf/society20040805.pdf しかし、この動作原理が良く分かりません。。(8ページを見ると、結構リニアに制御出来るんですね。) ここに、「三脚鉄心回路」というのがあって、昨日は... ...続きを見る

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2007/05/24 00:02
OHM'S LAW
The rate of current flow (in amperes) in any circuit is equal to the electromotive force (in volts) divided by the resistance (in ohms). This relationship is expressed in three formulas: ...続きを見る

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2007/04/19 00:22
「制動放射」って?
ちょっと話題を変えて制動放射について疑問に思ってるんですが。。。 まず「制動放射」とは、 http://www.ieice.org/jpn/books/kaishikiji/200002/h120203.html ここにあるように、 「電子が加速度運動するとき,速度変化に関連したエネルギーの変化が,電磁波エネルギーとして放出される電磁波放射のこと」ですね。 ...続きを見る

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2006/06/28 12:52
『電気論の初歩』をちょっと読んでみる(8)
『電気論の初歩』をちょっと読んでみる(8) [31]〜[34]です。 エネルギーを使って電気を論じており、グリーンの定理まで行きます。 ...続きを見る

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2006/03/23 00:22
『電気論の初歩』をちょっと読んでみる(7)
『電気論の初歩』をちょっと読んでみる(7) [27]〜[30]です。 ここでは、表示図をつかって、外部から導体に充電するための仕事量(つまり電気エネルギー)を考察しています。また、電位に関する「重ね合わせの原理」にも触れています。 エネルギーを使って電気を論ずるための準備段階です。 ...続きを見る

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2006/03/22 22:50
『電気論の初歩』をちょっと読んでみる(6)
「第3章_電気の仕事とエネルギーについて」 に入ります。 [23]〜[26]です。 ...続きを見る

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2006/03/22 00:29
『電気論の初歩』をちょっと読んでみる(5)
「第2章_帯電体の電荷について」 を見てみます。 [17]〜[22]です。 ...続きを見る

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2006/03/21 20:39
電位差と起電力について
電位差と起電力は混同し易いです。一般的に「電位差を維持する能力をもつものを起電力という」とのことで、電源に相当するものが「起電力」なんでしょうね。 つまり、抵抗素子に電流を流すと「電位差」が生じますが、これを起電力とは言わないということでしょうか?←ちょっと疑問? ...続きを見る

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2006/03/20 11:56
『電気論の初歩』をちょっと読んでみる(4)
[14]の表示の違いについて考えてみました。  検電器は「表示の大きさはほぼ電位差の2乗に比例」 象限電位計は「表示の大きさはほぼ電位差に比例」 この理由を考えます。 ...続きを見る

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2006/03/19 21:48
『電気論の初歩』をちょっと読んでみる(3)
第一章の残りの部分[10]〜[16]です。[14]の表示の違いについて記事を改めて考えてみます。  ...続きを見る

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2006/03/19 16:51
『電気論の初歩』をちょっと読んでみる(2)
第一章の[5]〜[9]です。 基本的な用語の定義が多いです。 ...続きを見る

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2006/03/19 00:54
『電気論の初歩』をちょっと読んでみる(1)
M.C.マクスウェルの本をちょっと読んでみましょう。字が大きいのですが、結構厚い本なので真面目に読むと大変なので、適当にやります。 まず、第一章の1〜4です。 ...続きを見る

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2006/03/18 11:42
ファインマン物理学V巻_P217「17-4 パラドックス」の話題 (2)
11/1の話題に追加します。 帯電金属球とコイルの誘導電場の相互作用で、「帯電金属球の作る電場」と「コイルの誘導電場」の関係を図にしてみました。 帯電金属球が固定されていて、コイルがフリーならば、各々の作る電場は図のように、重ねあわされて、電気力線密度に疎密が出来ますね。よって「コイルの誘導電場」が動くことになると思うのですが。 どうでしょうか? ...続きを見る

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2005/11/14 15:12
ファインマン物理学V巻_P217「17-4 パラドックス」の話題
掲題のパラドッスというのは、 @「薄い円形のプラスチック板が同心の回転軸に良いベアリングで支持されていて、きわめて自由に回転できる。」 A「円板上に回転軸と同心の短いソレノイドの形をコイルがあり、定常電流が流れている。」 B「円板の縁近く、円周上に一様な間隔で多数の金属球があり、どれも同じ静電荷を持ち停止している。」 さて、コイルの電流を切ったら、このコイルから発生している磁場が急激に減少するため、∂B/∂tにより、コイルの周りに円状の電場が発生して、帯電金属球に作用して円板が廻ります... ...続きを見る

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2005/11/01 00:23
電荷の慣性質量?
ポアンカレが、アインシュタイン以前に電磁気学から「E=mc^2」という式を導出していたようです。 色々無い頭を使って考えてみたのですが、良く分かりません。そこで、こんなことを考えてみました。 ...続きを見る

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2005/10/13 13:42
「非線形電磁気学」ですと?
湯川薫&竹内薫オフィシャルサイト http://kaoru.to/ の掲示板で「アマチュア科学ジャーナリスト」という人が、盛んに「非線形電磁気学」というのを宣伝してますね。 目に余ると感じたのか、kaoru先生が出て来ました。 ...続きを見る

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2005/08/29 22:01

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