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zoom RSS Low Interval Limit を考える(2)

<<   作成日時 : 2018/06/26 00:01   >>

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前記事の最後の例の譜面を書いていて気付いたことを書いてみます。

話は変わりますが、ギターコードのGを押さえてみましょう。特に良く使う2つの押さえ方です。

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楽譜表記を見ればわかるとおり、どちらも構成として GBD の音が含まれていて問題ないでしょう。
しかし、ギターの楽譜表記には問題があるのです。このページをご覧ください。つまり、実音は楽譜表記よりオクターブ下なんです。Gコードは次のようになります。

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ここで、前記事の最後の譜面を再掲します。

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この譜面の低音部はすべて Low Interval Limit を下回っているのでした。この1小節目の低音部の音程がGコードのtype1に含まれているんです。。
つまりこの押さえ方は使わないほうが良いということですね。3capo以上、つまりB♭以上でないと、この押さえ方で5弦6弦を一緒に鳴らさないようにすべきということになります。
こういうことは聞いたことがないですね。。

後記事では倍音(高調波)を考えてみたいと思います。

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