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zoom RSS All by Myselfを聴くとラフマニノフの偉大さを感じます

<<   作成日時 : 2018/02/17 00:01   >>

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Eric Carmen は Rakhmaninov からヒントを得たのか。。」という記事を書いてますが、もちろんラフマニノフの楽曲からメロディーを貰ってヒットさせてます。All by Myselfの主旋律は「ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第二番 第二楽章」から貰ってますよね。

まず、エリック・カルメンのAll By Myselfを聴いてみましょう。

All By MySelf by Eric Carmen



主旋律のコード進行は大体次のようなものでしょう。

F
When I was young
     B♭m   F Am7-5
I never needed anyone
   D7          Gm B♭m
And makin' love was just for fun
        F  B♭m C7
Those days are gone

このメロディーの前半は殆どミの音の周りを漂っていて最終的にドに落ち着くもので、そんなに盛り上がりはないのです。
楽譜は次の映像で見ることができます。ただ、シャーリー・バッシーのVerなのでkeyがAになって、オリジナルのエリック・カルメンと違うので注意です。

How To Play Piano: Shirley Bassey "All By Myself" by ERIC CARMEN Piano Tutorial by Ramin Yousefi



では、本当のオリジナルのラフニノフを聴いて下さい。

Nobuyuki Tsujii 辻井伸行 2009 Cliburn Competition FINAL CONCERT ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第二番 第二楽章



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