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zoom RSS 「ga092_観測的宇宙論入門」Week 1 の受講感想

<<   作成日時 : 2018/01/28 00:01   >>

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ga092_観測的宇宙論入門を受講開始しました。
心待ちにしていた講座なので、各週で感想めいたことを書こうと思います。

こまごまとしたことを説明するよりに次のPVを見ていただく方が手っ取り早い思います。



このPVにあったように、Week 1 のシラバスは

Week 1 現在の宇宙の姿

 1-1. 星はなぜ自ら輝くのか
 1-2. 太陽系から星の世界へ
 1-3. 天の川と銀河系
 1-4. 銀河からなる宇宙
 1-5. 宇宙のスケールモデル
 1-6. 仮想宇宙旅行

となっており 

「1-1. 星はなぜ自ら輝くのか」では
 星は「恒星」と「惑星・衛星」に分類されるが、その違いはどこに起因するか?
 それは「質量の違い」である
という説明が成されます。恒星は核融合反応と重力のせめぎ合いで形を保っているということ。

「1-2. 太陽系から星の世界へ」では
 惑星の定義を明確化させたため、2008年に冥王星が太陽系の惑星ではなくなり、冥王星型天体の盟主となったこと、
 太陽系外縁天体が数多く存在し、かつての太陽系像が変わってきていることなどが説明されます。

「1-3. 天の川と銀河系」では
 天の川は我々の存在する銀河系を横から見たものということが説明されます。
 川の中が暗くなっているのは、ダストのせいということでした。
 また、銀河の中の星団、星雲、暗黒星雲などの説明がありました。

「1-4. 銀河からなる宇宙」では
 我銀河系(天の川銀河)以外にたくさんの銀河系があることが説明されます。
 ハッブルの銀河の分類体系(音叉図)で、楕円銀河が渦巻銀河と棒渦巻銀河の二又に分かれて進化するとのこと。
 宇宙にある銀河は約1000億個、銀河の中にある星は約1000億個 → 「宇宙は(星というより)銀河でできている」


「1-5. 宇宙のスケールモデル」では
 ・太陽をピンポン球(直径 4cm)とするスケールモデル
  地球の大きさ 0.4mm(砂粒)、地球の軌道半径 4m、海王星の軌道半径 120m、アルファケンタウリまで 1200km
 ・銀河系の直径を 1m とするスケールモデル
  太陽とアルファケンタウリまで 0.04mm、隣の銀河まで 23m
 →「宇宙はすっかすか」
 銀河同士が衝突した証拠は数多くあるとのこと。

「1-6. 仮想宇宙旅行」では
 Mitakaというソフトの紹介と
 
 Voyage to the center of the Virgo cluster


 の紹介です。

講義画像・スライドpdfや字幕が DL できることとなにより岡村定矩先生の講座をタダで受講できるのは幸せですね。
今週の内容は特に目新しいものじゃなかったのですが、知らなかった事項もあり、有意義でした。
次週は「ビッグバン宇宙論」なので楽しみです。

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