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zoom RSS France Gall の しっとりとした歌

<<   作成日時 : 2017/08/19 00:01   >>

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彼女のアイドル時代の曲は日本でも発売されているのですが、大人になってからのしっととりした歌はそんなに紹介されてないですね。
今日はそういう曲をリンクしてみました。
とはいえ、やはりアイドル時代の歌も聴いてみたいので、1966年の曲からです。

France Gall - La Rose Des Vents (HD)


なんとなく 60年代ポップスの香りがするカワイイ曲だと思います。
歌声もファルセットを多用してやさしい感じに仕上がってますね。

次は8年後で、この後伴侶となる Michel Berger のピアノでしっとりと唄っています。なかなか素敵ですね。

Michel Berger et France Gall - Si l'on pouvait vraiment parler (1974)


次の曲は多分 France Gall 最大のヒットではないかと思います。これも Michel Berger の作で、歌詞の内容はこのブログさんが詳しいです。パリで一人暮らしをしている女性の寂しさが染み入るような歌詞ですね。。

France Gall - Si, maman si (1977)


最後はやはりゲーンズブルグでしょう。

France Gall - Attends ou va-t-en


リズム隊がカッチリと渋い感じですが、間奏のアコーディオンがスカスカなのがちょっと面白いです。

オリジナルはクロマチックハーモニカの間奏がしっかりといい味だしているので、それもお聞きください。

【フランス・ギャル】ATTENDS OU V'A-T'EN(涙のシャンソン日記) 和訳付き


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