T_NAKAの阿房ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 場の量子論のやり直し(11)_古典場の理論(First Order Dynamics )

<<   作成日時 : 2017/07/24 00:01   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

pdf Quantum Field Theory の "Example 2: First Order Dynamics" に入っていきます。

------------------------------------------
例 2: 一次の力学

一次ラグランジアン(1.15)では、空間と時間が同じ立場にない。( は時間微分で線形であるが、空間微分では二次である)。この理論はローレンツ不変ではない。

実際には、作用がローレンツ不変であるかどうかを確認するのは簡単である。すべてのローレンツインデックス が計量 などのローレンツ不変量と収縮していることを確認して欲しい。使うことができる他のローレンツ不変量には、完全逆対称テンソル と、セクション4のスピンについて議論するときに紹介する行列 が含まれる。
------------------------------------------

ちょっと意味が分かりません。。後で考えましょう。

------------------------------------------
例 3: マックスウェルの方程式

ローレンツ変換 のもとで、マックスウェルのラグランジアン(1.21)が本当に不変であることを確認できる。 もちろん、歴史的には電気力学は最初のローレンツ不変理論として発見された:それはローレンツ不変概念が議論される以前に発見されたものである。
------------------------------------------

ちょっと検算しようと思ったのですが、これも後で考えることにします。

今日はこの辺で。。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
場の量子論のやり直し(11)_古典場の理論(First Order Dynamics ) T_NAKAの阿房ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる