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zoom RSS 八王子に行ったらマロニエが咲いていた

<<   作成日時 : 2017/05/15 00:01   >>

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5/11 に野暮用で八王子に行ったら、街路樹にピンクの花が咲いていました。木に付いているプレートを見ると「マロニエ:和名(紅花とちのき)」と書いてありました。サルトルの小説に「公園のベンチに座って目の前のマロニエの木の根を見た時激しい吐き気に襲われた」というのがあって名前は知っていますが、どんな木なのか、どんな花なのか知りませんでした。写真を撮ってきたのでちょっとUPしてみます。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
ピンクのきれいでかわいい花ですね。なぜ、この花の木の根をみると嘔吐してしまうのでしょうね。何かが落ちていてもらいゲロでもしたのでしょうか。
実存主義って、実存ってよくわからないんです。でもこのマロニエの花には罪はありません。きれいでかわいく咲いているだけですね。
はっしー
2017/05/18 15:05
確かに「実存」というのは良く分かりませんね。私はこんな風に考えています。
旧約聖書では「神はご自分に似せて人間をお作りになった」と書いてあります。「原罪」とか難しいことはありますが、神の意志で人間が作り出されたことになっていて、「人間が存在する理由・目的というがある」ということになります。しかしニーチェが「神は死んだ」といい、フォイエルバッハが「神とは人間の自己意識であり神学とは人間学」といって、神が居なくなったので「人間が存在する理由・目的はない」とハシゴをはずされたことになりました。なにも理由・目的がないのに生まれてきてしまった人間(現実存在)はどうして生きていったら良いのか?っていう問題意識かと思います。
日本人の思想に大きな影響を与えた仏教では創世神話はないし、神=天というのも脇役で、人間が目的を持って存在しているというより、そういうものから解脱したいというものだったから、あまりピンと来ないのかも知れません。また日本では進化論もいち早く受け入れたりして、神に作られた意識がないので、「実存」というのも分かり辛いのかも。。
T_NAKA
2017/05/18 19:49
なるほど。
現世に執着して生きていると、確かにこの世にいる理由が知りたいと思いますね。
それが苦しくなると、解脱したいと思ったりします。(悟りでなく、六道輪廻から逃げたいという気持ち)
私自身、鬱になった昔、なんで両親から生まれてこなければならなかったんだろうか?と理由を求めたことありました。実兄がもう亡くなっていて次男として生まれてきたことなどに結び付けて考えたりしました。全然役割は果たしておりませんヘタレですが。わたくしには神という概念がないので「実存」についても難解なのでしょうね。
はっしー
2017/05/19 10:16
我々の周りにはいろいろなものが存在しています。イス、ギター、等々、、そう思ってみるとイスは腰かけるものだし、ギターは音楽を奏でるものだし、、用途がハッキリしています。しかし、人間(現存在)というものは用途が分からないのです。自分が存在している意味を考えるということじゃなくて、何の意味もないことに気が付いてしまって気持ち悪くなってしまったというのが「嘔吐」ということなのかなって思ってます。
T_NAKA
2017/05/20 03:46

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