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zoom RSS 「サルビアの花」はやっぱり男が歌わないとね。。

<<   作成日時 : 2017/03/04 00:01   >>

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この曲を初めて聞いたのは早川義男氏のソロLP「かっこいいことはなんてカッコ悪いんだろう」の一曲でした。

サルビアの花



このLPはピアノの弾き語りが多く、それなのにこの曲はちょっと衝撃的でした。
少しすると、コッキーポップという音楽ラジオ番組で「もとまろ」という女性フォークグループが歌ってそこそこヒットしましたね。

もとまろ サルビアの花



まず、イントロが凝ってますね。さらに「いつもいつも」のところのコードが微妙に違うんです。もとまろ のほうが一見自然なコード進行のように聞こえますが、個人的には早川のほうが特徴的で好きです。多分 T→Vaug7→Ym という、どちらかというと変なコード進行なんですけどね。
まあ、この「もとまろ」のヒットを受けていろいろな女性歌手がカヴァーしています。
例えば岩渕リリあみん小柳ルミ子天地真理。。
作詞が女性なので何か勘違いされているようですが、これは失恋した男の歌です。花嫁姿を見に結婚式の教会まで行ってしまような、どちらかと言えばストーカー体質の男の歌であることを思い出して下さい。最後に早川氏の歌です。

サルビアの花 yoshio hayakawa



元「もとまろ」の海野圭子さんが、早川さんが歌うのを聞いたときの感想です。
「頭をガーンと殴られたような衝撃を受けました。女子高生が歌うような曲ではなかった」(参照:朝日新聞土曜Be「うたの旅人」2010年10月23日)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。さみしい歌ですね。T_NAKAさんの言われるようにオリジナルである早川さんのコード進行がいいです。僕もどちらかというと(いや、かなりかな?)、ストーカー的性格だった(いまでも?かな…)ので、この歌が身に染みてきますね。かつて、このアルバムのなかの「朝顔」を演奏したことがあるくらい、早川さんには影響をうけていました。みんな男は少なからず、過去の女性を引きづるものですよね。(もちろんぼくも例外ではありません…)
はっしー
2017/03/05 15:17
女性ストーカーも皆無ではありませんが、圧倒的に男性ストーカーが多いでしょう。どうも男は精神的に子供なんでしょう。

さて、早川さんはジャックスというロックというよりアバンギャルドなグループサウンズの中心的な存在でしたね。引退して本屋さんを長年やってこられたのですが、10年位前からまた歌いだしたときは吃驚しましたが、良かったと思いました。
そういえば、ジャックスに つのだ☆ひろ 氏が一時在籍してました。

T_NAKA
2017/03/06 14:44

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