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zoom RSS Lorntz 群から Thomas 才差(10)

<<   作成日時 : 2017/02/14 00:01   >>

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v1 と v2 が特定されたので、そこから回転行列 R を求めることになるのですが、どうも教科書に書かれている式が求まらなかったのです。しかし、ちょっと考えて近似したらなんとかなりました。
記事ではその経緯も書いておきました。

 

から、

 

なので、

 

となります。ここから

 

 
  

でしょう。
ここから

 

 

 

これでは、結論と違ってしまうので、dt2 の項を nearly equal zero とすると

 

 

 

となるので、

 

 
  
  

ちょっと計算に戸惑ったので、今日はこの辺で。。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
僕が勉強した教科書には、回転変換がなぜ出てくるのかを語ってないんです。任意方向のローレンツ変換行列に、回転行列を掛け算したら、ほら、x軸方向と、y軸方向のローレンツ変換行列の積になったでしょ?という教え方なんですね。
なので僕の頭の中は「必要十分」でなく「必要」条件的な知識が半分だけの状態です。
なので、おたふくでは「x軸方向と、y軸方向のローレンツ変換行列の積」に求めた回転行列の逆行列をかけて、ほら、「任意方向…」と回転行列の積の形が登場したでしょ?で胡麻化して、記事にしちゃいました…。
はっしー
2017/02/14 19:37
はっしーさんコメントありがとうございます。
ちょっと事情があってパソコンが使えなかったのレスが遅れました。

うーん、、このシリーズでも基本的には同じ説明ですね。
x方向の Lorntz 変換とy方向の Lorntz 変換行列の積を求めると、対称行列にならなくて、純粋な Lorntz 変換とは言えない形なので、それを純粋な Lorntz 変換にするためには、回転行列を使うということを根拠にしています。
そういう意味では、どうしても天下り感を否定できないんですよね。
T_NAKA
2017/02/20 16:48

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