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zoom RSS Python 再入門(8)

<<   作成日時 : 2016/11/18 00:01   >>

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6.189 – Notes/Homework を続けます。今回は "Day 6: Objects and References" (オブジェクトと参照)を続けます。

This arrow is literally stored as an integer in the table – think of it as a locker number.
この矢は、テーブルの整数として、文字通り保存される – それをロッカー番号とみなして欲しい。
We can find out the value of this number using the id(x) function.
id(x) 関数を使用してこの数の値を見付けることができる。

画像


右の出力結果は、左のプログラムを2回実行したものです。
結果は RUN の度に少し違っているのが分かります。
プログラムを見ていくと、

example_list = []
example2_list = [3,6]

で、example_list と example2_list というリストが設定・定義され、それに対応する(ロッカー)番号が割り付けられていきます。

print id(example_list)
print id(example2_list)

で、それが出力されます。1回目の RUN では

 example_list  → 50458136
 example2_list → 46448848

という番号が対応しています。

small_function(example_list)

で、example_list を引数として small_function という関数を呼んでいます。
ここで、example_list の番号 50458136 を small_function も参照しているので、

print id(my_list)

で、example_list の番号 50458136 を出力します。
2回目の RUN では

 example_list  → 51572248
 example2_list → 44875984

という番号が対応しているため、出力が変わってきます。

次の例を見ます。
画像

右の出力結果は、左のプログラムを4回実行したものです。1回目の RUN では

print id(some_list)

で、50720280 が出力され、f1(some_list) の中の

print id(my_list)

で番号を参照して、同じ 50720280 が出力されています。
しかし、関数 f1 の中でローカルで定義された new_list というリストの番号はそれと異なった 50725272 になるということです。4回実行して各々で違う番号なのですが、この関係は同じになります。

今日はこの辺で。。

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