T_NAKAの阿房ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 分散分析_ (3)一般の場合

<<   作成日時 : 2016/07/25 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 前項のデータ数3個を一般の n 個にした場合を考える。
 これは3次元データ空間を n 次元空間に拡張したのみで、考える手順は全く同じである。したがって、変動の分解規則のみを示す。

<変動の分解規則>

 次式で与えられる変動 S
 
は、次の関係を示す係数 を持つ n-1 個の n 次元ベクトル  
    
とデータベクトル との内積
 
    
を用いて
 
の形に表わすことができる。
 このように変動 S が n-1 個の独立した変数の2乗和を表されるとき、S の自由度は n-1 であるという。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
分散分析_ (3)一般の場合 T_NAKAの阿房ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる