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zoom RSS 分散分析_ (2-3)データ数が3個の場合

<<   作成日時 : 2016/07/20 00:01   >>

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 次に平面 Δ 内の変動を面 Δ 内で直交する2つの座標軸方向の成分の和に分けることを考える。
画像

(a) 2つの座標軸(の方向余弦)をそれぞれ とする。
 この座標軸はそれぞれ直線 と直交すると同時に、互いに直交するので、直交条件から 
 
 
 
 (30)〜(32) を整理すると
 
 
 
 (33)〜(35) を同時に満たす座標軸は無数にあるが、これらの中からどれを選んでいくかということは、考察している問題に応じて適宜判断をしていけばよい。

(b) 点 を座標軸 に射影し、その長さ を求めると次のようになる。
 
 
 さらに三平方の定理から
 
 ここで、 はそれぞれ方向余弦であるから (33)(34)(35) 式を満たすと同時に次式を満たすことになる。
 
 

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