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zoom RSS 基底と第1励起状態の重ね合わせ

<<   作成日時 : 2016/06/13 00:01   >>

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実は「[「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた!!] _ 分かりたい自分のために(2)」を確率力学で再現したいと思っています。

つまり、
 
ということです。ここで、
 
なので、
 
   
つまり、
 
なので、
 
となります。つまり、
 
 
  
よって、
 
となります。つまり
 
ですので、プログラミングしてみました。
画像

出力結果は次のようになります。
画像

これは、ゆらぎの部分の標準偏差を1/4にしています。これが大きすぎると振動性が確認しにくいので、暫定的にこうしました。
なお、Q(t+冲) の式の右辺に三角関数が含まれているので振動性があるのは当たり前かも知れませんね。
ただ「[「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた!!] _ 分かりたい自分のために(2)」と同じようなグラフが出てくるのを確かめたかったわけです。
なお、ゆらぎの部分をゼロにしてしまうと、次のようになりました。
画像

いろいろな初期値から始めても、同じ解に寄り付いてしまうことが分かります。

今日はこの辺で。。

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