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zoom RSS ピーターバカラン氏が何か言っているようだ。。

<<   作成日時 : 2016/05/21 00:01   >>

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バカラン氏といえば「ミュージックマガジン」に良く寄稿されていたのを憶えています。
YMO 絡みだったり、けっこう氏の書かれた文には触れているんです。

Amazon に書かれている
ピーター・バラカンが選ぶ名盤 - Masterpieces of My Generation -Vol.1 1960年代ロック
ピーター・バラカンが選ぶ名盤 - Masterpieces of My Generation -Vol.2 1970年代ロック
を読んだんですが、ディラン、ビートルズ、ドアーズ、ストーンズ、ライ・クーダー、リトル・フィートなど、私の趣味と一致する部分が多いです。
なので、音楽評論では信用してしまうのですよ。
でも、ラインナップの中にブリティッシュ系のプログレやツェッペリンなどのいわゆるハードロック系が無いです。

ところで、BABYMETAL について twitter で

番組の前からメディアを通じて少しは耳にしていましたが、ぼくは全く評価できません。先入観ではありません。あんなまがい物によって日本が評価されるなら本当に世も末だと思います。

という発言が見られました。

私なりにピーターバカラン氏があげたアーティストを見て、反権威・反権力とブルース魂というのが感じられました。
そうすると、プロダクション(アミューズ)が企画して育てたアイドルグループなんて視野にないのかも知れませんね。
まあ、大人の意図どおりに作られた偶像とさっきのラインナップでは当然違ってくるでしょう。

そういう意味では、昭和の歌姫_美空ひばりさんも十代の頃は大人の指図で動いていたんじゃないでしょうか?(よく知らないんで、間違えたらゴメンナサイ)
美空ひばりさんといえば、戦後の歌謡界では絶対に無視できない存在ですが、少女ゆえに、大人のバックアップが在ってそうなったと思います。
確かに、現在のアイドルビジネスとは違うところがありますが、そういうシステムは芸能界には元々あるのだろうと思います。

まあ、どんな批判があっても、まだアルバムを2枚しか出していないグループが海外のコンサート会場を満杯にしていることがスゴイことです。
それも媚びずに日本語のままで堂々と歌っているので、益々応援したくなりました。

現在は、US東海岸ツアー終了して、6月からは EUツアーのようで、頑張ってください。


ということで、シカゴ(2回公演)の模様をリンクしてみましょう。

Babymetal - Awadama Fever @ House of Blues - Chicago, IL




BABYMETAL@House of Blues Chicago - META! メタ太郎 - 2016.05.13 Friday




BABYMETAL@House of Blues Chicago - Amore - 蒼星 - 2016.05.13 Friday




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