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zoom RSS 19_Biased Random Walks, Distributionsの復習(1)

<<   作成日時 : 2016/04/18 00:01   >>

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今回は "17.Random Walk Simulation" を少し制限条件を与えて結果がどうなるか?を確認するものです。

制限条件としては
@ 前回と同じ。つまり制限を与えない。→ \(UsualDrunk\)
A 南に行くときのみ通常の2倍移動。南方向に偏る。 → \(ColdDrunk\)
B 東西方向の酔歩。2次元酔歩。 → \(EWDrunk\)
を考えましょう。@は名前を変えるたけで、前回と同じなので、実質は A と B を考えることになります。

まず、\(class\) について考えていきます。
\(class\;Location\) と \(class\;CompassPt\) と \(class\;Field\) は "17_Random Walk Simulation の復習(1)" で説明したと同じものを使います。
ただし、 \(class\;Drunk\) は、
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を次のように変更します。
画像

つまり、\(move\;method\) において、
1.引数で \(cp\) の追加と変数名 \(time \to dist\) への変更
2.例外処理を条件を \(field.getDrunk() != name \to field.getDrunk().name != self.name\) へと変更
3.\(for\)文の \(pt=CompassPt(ramdom.choice(Compass.possibies))\) の削除
4.\(field.move(pt,1) \to field.move(cp,1)\) への変更
ようするに、この\(move\;method\) では酔歩方向を決めずに引数として貰おうという考えになっています。

新たな \(class\) は、@ \(class\;UsualDrunk\) と A \(class\;ColdDrunk\) と B \(class\;EWDrunk\) で、各々
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画像

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これらの \(class\) では方向を各々で決めていて、@以外では方向によって重みを変えていることが分かります。その重みは冒頭で説明した通りであることは分かると思います。

今日はこの辺で。。

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