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zoom RSS 「ga057 中国古典に見る指導者の条件」最終レポート

<<   作成日時 : 2016/03/17 00:01   >>

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ga057 中国古典に見る指導者の条件を受講していましたが、最終レポートの提出期限が過ぎましたので、備忘録として私の回答をUPしておきます。


[課題]------------------------------------------------------------

【テーマ】「授業の内容を振り返り、自分自身が何を学び、それをこれからどのように活かしていくか説明してください」

【内容】今回の全4週の講座の内容を踏まえてレポートを作成してください。内容は、講座のポイントのまとめとご自身が講座を通じて何を学んだかを考え、それを今後の生活、仕事、人生のなかでどのように活かしていきたいかを考えてください。

【字数】 800字程度

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[私の回答]----------------------------------------------------------

部下を使う立場の人は、まずは自分を磨くこと、つまり「修己治人」が重要であり、リーダーの条件は能力と徳とされる。このうち智と勇からなる能力は持っていて当たり前のもので、特に智を磨くには歴史に学ぶこと、古典を学ぶこと、仕事を通して自分の能力を磨くこと及び情報を収集することが必要とされる。実は「徳は事業の基なり」といい、もう一つの徳(人柄・人格・人間性)がすべて基になるとのことである。
またリーダーとしては、人を見る目を養うことが必須であり、その見方として性善説と性悪説がある。ただこの二つの一方に偏ることなく、臨機応変に考えることが必要である。また孔子は見分け方の基本の3原則を「顔つき」「発言」「行動 」と言っている。
さらに、リーダーとしては組織をどうまとめていくのか、あるいは部下をどう使いこなすのかが最も重要で、「優しさ温情と信賞必罰の厳しさ」この二つをどうかみ合わせ、どう組み合わせて部下に臨むのか、組織をまとめていくのかが、実際問題としてそういうことになるのだろう。
また、仕事に取り組む心得、あるいは経営戦略として「上善如水」、つまり「形を自由に変える柔軟性 」「低いところに流れる謙虚さ」「いざという時の力強さ」というように最も理想的な生き方は水(川)のように振る舞うことである。
ここで、「塞翁失馬」 「窮則変 変則通」のように人生とは上り下りするものなので、問題が起こった時には忍耐をもって成功をめざすべきである。

過去を振り返ってみると、リーダーの立場にあったとき私は下君、或は良くて中君であって、部下の知恵を活かして仕事をするような上君ではなかったことを反省している。今後は職場のリーダーになるような可能性は低いので、人間として恥ずかしくない人格としての君子の在り方を目指していきたいと思う。それには謙寛仁信義の五項目の徳がどれも重要であり、特に相手の立場になって考える「仁」を心がけていきたい。
(799文字)
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相互採点で、満点の45点をいただきました。採点者のみなさま、ありがとうございます。

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