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zoom RSS 先週は忙しかったです。。

<<   作成日時 : 2016/01/25 00:01   >>

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3日間は病院に行ってました。特に病気という訳ではなく、検査結果を訊くためです。まあ結果はあまり心配の無い状態でした。

また、MOOCを受講しまくっていて、勉強する時間が無くなってます。
どんな講座を受講しているかというと、

Asuka Academy

 (1)[MIT] コンピュータサイエンスとプログラミング入門 Part2
 これは 1/16 に最終テストを提出して修了証書(Certificate)を貰っているんですが、「継承」というのが良く分からないので、復習が必要だと思っています。
画像


OpenLearning

 (1)Global Social Archaeology: expanded edition(グローバル社会考古学:増補版)
 この講座は1年半位前に開講したものの増補版ということのようです。日本語字幕はありますが、全編英語による講義なので、前回はスルーしていたのですが、[MIT] コンピュータサイエンスとプログラミング入門 で、その環境にも慣れてきたので、受講することにしました。
 この講座は単に「考古学」ではなく、「社会考古学」であることに意味があると感じました。考古学や歴史学というのが、現在の政治や社会からの影響を受けざるを得ないようです。
[引用]--------------------------------------
 考古学の歴史は、何を問い、その疑問にどのように答えるかについての我々の選択がさまざまな社会的帰結をもたらし、それは時としてとても有害なものともなりうるということを語っています。
 例えば、過去の人間集団の分布と移動の研究はある国が隣国の特定の地域の占有や合併を正当化するのに使用、あるいは悪用されてきました。
 このようなケースは「どのような目的を持って私たちは考古学をしているのか」ということを問うことの大切さに気づかせてくれます。
--------------------------------------------
 2週目の「先住民考古学」から、植民地主義からの脱却がなかなか難しいということが分かりました。

 (2)新タイ経済発展論
 「タイ」にも「経済発展」にも、それほど関心がある訳ではありませんが、講座名を見て何となく受けることにしました。しかし、上のGlobal Social Archaeology: expanded edition(グローバル社会考古学:増補版)と全く同じ開講日で重なっているのし、資料もダウンロードさせないようなので、画面からデータを取り込むのが大変です。
 2週目まで講義を聴いていると、製造業のサプライチェーンとして日本と Win-Win な関係を築いており、食品関係でも結びつきが大きいことが分かります。こうして見ると、製造業など、モノと絡む産業がまだまだ元気な印象を受けます。ただ、日本では「製造業」は元気が無くて、成長戦略としては別の道が必要という主張が影響力を持っているように思えますが、実態はどうなんだろう?という疑問があります。この講座がその答えになる訳ではありませんが、考えるヒントにはなると思っています。

gacco

 (1)ひとと動物の心理学
 これは人間がペットを飼う意味、その健康に与える効果などの研究成果を噛み砕いて講義する講座のようです。
 当方は基本的にペットを飼えないマンション住まいなので、ペットは居ないのですが、犬猫は嫌いではありません。本当は飼ってみたいです。
 さて、ペットを飼うと飼い主の健康に良い影響があるということは、聴いたことがありますが、ここでは実験・調査の結果データが示されているので、後で有意差検定をやってみたいと思っています。心理学的解釈なども解説されていますが、どうも素直に賛同できないです。これは私自身の心理学に対する考えかたなので、これ以上主張することは止めておきます。

 (2)江戸文化入門
 講座内容の説明「従来は歴史、文学、美術、工芸などに分野が細分化されていた江戸時代の文化を、横断的なテーマ設定によって俯瞰的に考える講座である。」
ということと、講師の田中優子先生のを読んだことがあるので、興味があり受講することにしました。
 内容は期待通りに面白いものでしたが、一部の受講者から強い反発があるようです。その原因は次の発言によるものです。
[引用]--------------------------------------
 豊臣秀吉は朝鮮侵略という方法で植民地化を試みましたが、それに失敗した後江戸時代の徳川政権は海外への出兵と植民地化をおこないませんでした。
 しかしひとつだけ、言っておかねばなりません。
 徳川政権が承認した唯一の海外出兵と植民地化があります。
 それは、薩摩藩(現在の鹿児島県)による琉球王国(つまり現在の沖縄県)への出兵と植民地化です。
 沖縄の植民地化と支配が完成するのは1879年の明治政府による「琉球処分」においてです。
 現在の沖縄問題を考える時はぜひこの歴史的事実を念頭に置いてください。
 歴史上において沖縄は外国であり、そして被害者であり、日本全体のために犠牲になるいわれは全くありません。
--------------------------------------------
 Global Social Archaeology: expanded edition(グローバル社会考古学:増補版) でも触れましたが、歴史学というのも現在の政治状況からの影響は免れないのであり、研究者自身の思想も少なからず反映されるものです。この主張に強い反発を抱く方々もご自身の政治的立場に固執されているだと感じました。大人ならば、all or nothing ではなく、まず聴いてみて、良いところは受け入れるし、賛同できない部分は無視すれば良いのではないかと感じました。
 私自身はそういう立ち位置なので、田中さんの発言についてのコメントをされてても消してしまいますので、ご配慮願います。

 (3)服飾の歴史と文化−公家の装束から現代のファッションまで−    
 以前日本のきもの −歴史と今−という講座を受講して面白かったので、これも受講することにしました。
 1週目は主に古代から中世の公家装束でした。男性では正装「束帯」普段着「直衣」、女性なら正装「唐衣裳(十二単)」普段着「小袿」で、大変興味深いものでした。皇族の方々以外では、俳優でもなければ平安公家の衣装を着るなんてことは殆ど無いでしょう(神主さんとか神職の方の衣装は似ていますが、同じなんだろうか?)し、自分から進んで勉強する気にもなれないので、良い機会だと思いました。
 2週目は「近世の小袖」なので、日本のきもの −歴史と今−と重なる部分が多いと想像できます。
 3週目は「近代の宮廷服」で、これは知らないことが多そうで期待できます。
 4週目は「戦後日本のファッション文化と世界」、これは知っていることが多そうで、どうなんだろう?

ということで、勉強が立て込んでいて、なかなか時間がとれません。
どうしても、TVでドラマを見ながら、PCで字幕を追うなどという「ながら学習」になってしまいます。
そういうことじゃイケナイんだろうなぁって思いますが、1月後半に開講する講座が多すぎてこういう状態です。。

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