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zoom RSS 3Dプリンタとデジタルファブリケーション(キャンパス編)の第3週の課題

<<   作成日時 : 2015/11/17 00:01   >>

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今 gacco のga041: 3Dプリンタとデジタルファブリケーション(キャンパス編)を受講していますが、第3週の課題の提出期限が過ぎましたので、備忘録として私の作品をUPしておきます。

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【テーマ】
身の回りの電化製品の”認証マーク”の意味を調べる

【課題内容】
今週は電子工作を扱いました。
私達の生活には、電子部品の含まれた工業製品、電化製品にあふれています。これまではどちらかというと専門家でないとできなかったことも、昨今のマイクロコントローラの含まれた電化製品やそうした部品が身近になってきたことで、普通の方でも学べるようになってきています。

ただし、この電子工作は気をつけなければならないこともあります。電子部品というのは、ときどき回路の設計を間違えると、火が出たりして、人体に危険なこともあります。そういう目でもう一度身の回りの工業製品や電化製品を見つめてみると、実はいろいろな認証マークが付いているということに気づきます。このマークが様々な認可や人の安全を保証しているわけです。身の回りの様々な工業製品、家電製品には必ずマークが付いています。

今週は、身の回りのものから1つ選んでそのマークの意味を調査して、その結果をレポートとして提出してもらいます。
その調査にはインターネットをフル活用してみてください。

そうしてみると、身の回りの電化製品というのが、様々な社会精度、法制度にも守られながら出来ているということに、もう一度気づくことが出来て、そして自分たちがこれから、そういうものを含んだものづくりをするときにも、どういう点に気をつけなければいけないのか、ということがわかるはずです。

【レポート作成時のポイントについて】
レポートは、紙で書いたものをスキャンしても、ソフトウェアで作成していただいてもかまいません。ただし、最後の提出は「画像」となります。PDFなどの文章データ、またテキストデータでは提出できません。

レポート内にはマークの絵や写真、説明の為の図を入れ、相互評価の相手にとっても勉強になるようなレポートのまとめ方を心がけてみてください。
そして最後に、「自分で電子部品を扱う際には何に気をつければよいか」課題を行ったうえでの気付きを記入してください。

そのうえで、以下のポイントに注意を払ってください。

1. 相互に講評を行うため、写真の中に「個人情報」は含めないでください。
2. 特にマークをレポート内にて利用する際には、その出典元をきちんと記入するようにしてください。
3. レポート(文章)入力欄には、何の認証マークであるか、必ず明記してください。

【課題提出方法について】
テーマに沿って、紙やノートに、その内容をまとめ、それをカメラを利用して画像データ化し、提出してください。

その際、以下の点に注意をしてください。

1. 課題提出には「レポート(文章)」、「画像データ」の両方の提出が必要となります。
・「レポート(文章)」には、何の認証マークであるかを明記してください。
 (レポートの記載が無いと課題の提出が出来ません)
・「画像データ」には、「自分で電子部品を扱う際には何に気をつければよいか」課題を行ったうえでの気付きを記載してください。

2. 画像の形式は指定を守ること。 画像の形式(拡張子)は以下のものに限ります。
・bmp (モノクロビットマップ)
・bmp (16色ビットマップ)
・bmp (256色ビットマップ)
・bmp (24ビットビットマップ)
・jpg (JPEG)
・gif (GIF)
・png (PNG)

3. 画像サイズは、4MB以内とすること。

4. 2と3を守ったうえで、相互採点者のPCやスマートフォンでも無理なく採点が行えるよう、解像度などに配慮しつつ、見やすい画像ファイルにすること。

この課題はデジタルデータのリテラシーを身に付ける目的もあります。画像データの作り方に際して、なにかわからないことがあったとき、まずはインターネットなどで調べてみてください。それがきっと「学び」となります。大変だと思いますが、みなさんの課題提出を楽しみにしております。

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[私の解答]--------------------------------------------------------------
「VCCI マーク」について説明します。
VCCIとは日本の情報処理装置等電波障害自主規格協議会(Voluntary Control Council for Interference by Information Technology Equipment)が定めた、情報処理機器のノイズ(他の通信機器に悪影響を及ぼす電波)に関する規格で、コンピュータやデジタルカメラなどのIT機器が発する妨害波の規制です。
これを管理する(財)VCCI協会には国内外あわせて1000社を超える企業・団体が参加しています。

画像

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相互採点で、満点の12点をいただきました。採点者のみなさま、ありがとうございます。



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