T_NAKAの阿房ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS Python のおさらい(16)辞書について

<<   作成日時 : 2015/10/12 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

slide06 という資料の後半に書いてあるプログラムで「辞書」に関係するものを見ていきます。

画像

辞書(dictionary)はリストに似たもので、より一般的なもので、リストではインデックスは整数でなければならなかったのですが、辞書では(ほとんど)任意の型で構わないようです。
形は
 { key1 : item1 , key2 : item2 , key3 : item3 , key4 : item4 , … }
という形ですね。key と item が対応するわけです。

EtoF を {'one': 'un', 'soccer': 'football'} とすると、
EtoF['soccer'] は 'football' となります。index が key に当たることが分かります。
EtoF[0] は index が整数なので、KeyError: 0 となってしまいます。

次は keysメソッド についての例です。
NtoS を {1: 'one', 2: 'two', 'one': 1, 'two': 2} として、keysメソッドで
NtoS.key() [1, 2, 'two', 'one'] と key をすべて吐き出すメソッドです。
NtoS.key では <built-in method keys of dict object at 0x0000000002833678> などが出力されます。

最後のプログラムは辞書と同じ動きをリストで作った例です。辞書を使うと、
L = {'un': 'one', 'deux': 'two'}
print L['deux']

この2行だけで済みます。

今日はこの辺で。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Python のおさらい(16)辞書について T_NAKAの阿房ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる