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zoom RSS 2次元正規分布に絡めて簡単な積分計算を楽しむ(6)

<<   作成日時 : 2015/07/02 00:01   >>

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問題【C6】に行きます。今度は分散を求めることになりますが、これも想像出来てしまいます。

【C4】の密度関数について V[X] = E[X2]-{E[X]}2x2 を確認せよ.





というのは当り前ですが、どうも pdf の問題文が間違っているようなので、確認しました。
さて、前問で、 が分かっているので、結局 を計算すれば良いことになります。

【C2】(4)から、



なので、





したがって、



となります。
変数の対称性から



も成立するでしょう。



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