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zoom RSS 「医学・医療の昔・今・これから−生命進化と疾病−」Week2 レポート

<<   作成日時 : 2015/06/23 00:01   >>

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6/1 から医学・医療の昔・今・これから−生命進化と疾病−を受講していましたが、Week2レポートの提出期限を過ぎましたので、備忘録としてUPしておきます。

【最終レポート】-------------------------------------------------------------
1型糖尿病では膵β細胞機能が廃絶している例が多い。
その1型糖尿病に対して、理論的にはどのような治療法が有効と考えられるのか。
現在の治療法と将来、開発可能な方法に関して、生理的な膵β細胞機能を代替するという面から、論理的にかつ具体的に400字以内で述べてください。

※ 解答は日本語で記述してください。
※ 字数は300字以上400字以内とし、解答末尾にかっこ書きで文字数を明記してください。
なお、解答本文中の空白、改行文字ならびに解答末尾の文字数は解答字数に含みません。
(記入例)・・・である。(360字) 
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【私のレポート】-----------------------------------------------------------
 1型糖尿病では膵β細胞機能が廃絶している例が多く、これはインスリンを自身の体内で作り出せない状況になっているということである。よって、直ぐに考えられるのは注射による外部からのインスリン製材の投入であり、現在一般的な治療法であろう。しかし、この方法は血糖値管理を徹底しないと低血糖状態に陥るという危険性を孕んでいる。この点を考慮して、インスリン注射方法を少し改善したインスリンポンプ療法なども海外では普及している。
 次に考えられるのは、膵臓移植や膵島移植であるが、これは脳死患者の膵臓や膵島が必要なため、根本的な解決にはなっていない。
 そこで考えられるのは、インスリンポンプ療法から派生した人工膵臓などを利用することであり、現在開発が進められている。
 さらにその先には、ES細胞やiPS細胞などの幹細胞から膵β細胞を再生して患者に移植することで、インスリンを自前で作り出せるようにすることがある。(394文字)
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他者評価は 6/18 時点で20点満点中 17 点でした。どうもありがとうございます。
ルーブリックでは「膵β細胞におけるインスリン分泌機構の正しい理解」を求められていますが、400字では表現出来ません。。
しかし、我乍ら文章が酷いです。もう少し直すべきでした。。

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