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zoom RSS 「人とロボットが共生する未来社会」Week4 レポート

<<   作成日時 : 2015/02/01 00:01   >>

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現在「ga018: 人とロボットが共生する未来社会」を 12/11 から受講しております。第4週目の課題レポートの提出期限が過ぎましたので、ここで私のレポートを備忘録としてUPしておきます。

[Week4課題]=======================================================
人間とロボットの違いについて議論せよ。(800字〜1200字程度)
講義の内容を良く学習し、記述すること。また、自分の意見やアイデアについても複数記述すること。(今回、自分の意見やアイデアの記述についての配点は44点中20点としています。)
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[私のレポート]====================================================
現状における「人間とロボット」あるいは「生体とロボット」の大きな違いは、ロボットが「ゆらぎ」の原理に従った動きをしていないことであろう。特にロボットに繋がるデジタルコンピュータはゆらぎ(ノイズ)を廃した制御を行っているため、信号電圧を高く設定する必要があり、多大な電力を消費してしまう。これに比べ、人間が思考している状態では 1W 程度の消費で済む。また、現状ではロボットは意図や欲求を持てていない。
しかし、これらのテーマはテクノロジーの進展で将来的に解決される可能性もあり、本質的な「違い」とは言えないかも知れない。
では本質的な違いとは何なのだろうか?
例えば、義手・義足などを使っている方を人間でないと思うことがないように、すでに肉体は人間とロボットを区別する重要なファクターにはならなくなってきている。では思考するということが人間とロボットを隔てることであるか?というと、人間はどれほど考えているのかをちゃんと説明することは非常に難しい。外から見ているだけでは、コンピュータの方が正しく思考しているように思える場面が出てきてもおかしくないのである。
ただ、多くの人間は何かしらロボットやコンピュータより人間の方が優れていて、価値があると感じており、さらに「何にも代えがたい人間の命」という言い方がされることがある。しかし、生命保険や死傷事故での補償金などを考えると、価値・価格としては銀行のコンピュータの高いことが十分考えられるのが、現状だ。
つまり、本質的に「人間とロボットの違い」について論じようとすると、明確な違いが無く、境界が非常にあいまいになっている状態ではないかと考える。
ただ、今後ロボットもソフトウェアなどの発展により進化する可能性があるが、人間は生物としては必要以上の大きな脳を持っており、それ以上の進化を達成する可能性を多く秘めている。さらにロボットの進化は、人間を怠惰にさせる可能性も否定できないが、ロボットと人間の競合が人間の劇的進化を促すかも知れない。
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相互採点の結果 44 満点中 34 点をいただくことができました。採点者の方々、どうもありがとうございました。

全体の成績グラフは次のとおりです。
画像

実は、Week3の成績が悪かったので、修了条件の得点率70%以上を達成出来ないかも知れないと諦めていたのですが、74%とギリギリセーフになりました。採点者の方々、本当にありがとうございました。

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