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zoom RSS 「マンガ・アニメ・ゲーム論」Week1ミニレポート

<<   作成日時 : 2015/01/29 00:01   >>

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ga021: マンガ・アニメ・ゲーム論」を1/7より受講していまして、Week1のミニレポートの締切が過ぎましたので備忘録としてUPしました。

[Week1ミニレポート課題]==================================================================
日本の男児向け・女児向けのテレビアニメにおいて、それぞれロボットモノおよび魔法少女モノが多数製作され、ジャンルをなした理由について、製作に出資してきたスポンサー企業の営利的関心に焦点を合わせ、300字程度で説明して下さい。
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[私のレポート]===========================================================================
現在に続くロボットアニメの主流は人間が乗り込む「パワードスーツ」型である。その嚆矢となったのが「マジンガーZ」という作品であり、人気マンガの原作をアニメ化するスタイルではなく、メディアミックス展開を前提に企画された。この中で「ロボットのおもちゃを売る」ことを前提として、そのおもちゃメーカーがスポンサーで、おもちゃの宣伝番組としてロボットアニメを作るというビジネスモデルが確立された。これが、以後ロボットモノが多数制作される理由である。
一方、魔法少女モノというジャンルを定着させる上で、大きな役割を果たしたのが「ひみつのアッコちゃん」である。これは変身アイテムとしてのコンパクトのおもちゃを男児向けのロボットと同様なビジネスモデルを適用させたことがヒットを生み、その後40年以上に渡ってこうした魔法少女アニメが作られる続けることになる。
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相互採点で 40点満点で 40 点いただきました。採点者の方々ありがとうございました。

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