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zoom RSS 統計検定2級の試験を見てみましょう(6)

<<   作成日時 : 2014/01/07 00:01   >>

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統計検定2級 2012年11月18日の第7問と第8問を考えます。

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[1] 3個の菓子を購入した場合、3枚の組み合わせは 15×15×15 通りあります。
  3枚とも異なる場合、1枚目:15 通り、2枚目:15-1=14 通り、3枚目:14-1=13 通りなので、15×14×13 通りです。
  つまり、3 枚とも異なるカードである確率は、

     

[2] まだ持っていない2 種類のカードのいずれかが出る確率は 。これは とも書けて、平均して 回に 回に発生することになります。

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[1] 中央値 155.0g に対応するのは「箱ひげ図4」と「箱ひげ図5」ですが、目分量で「箱ひげ図4」の第1四分位数=152.5g、第3四分位数=156g で、「箱ひげ図5」の第1四分位数=149g、第3四分位数=157.5g です。
つまり、四分位範囲では、「箱ひげ図4」:156-152.5=3.5g、「箱ひげ図5」:157.5-149=8.5g なので、「箱ひげ図5」が合致しています。

[2] t値は

  

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[3] P-値 0.0002 < 有意水準 0.05

P-値というのは、こういう状況が偶然発生する確率の値ですから、これが有意水準より小さいということは、偶然とは言えないという意味です。これは前提とする「帰無仮説:μ=160g」を棄却し、「フライドポテトの量は公表値より少ない」といえるということです。


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