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このブログでは、殆ど政治ネタは扱っていません。(首相辞任のときも、それに触れていませんでした。) ここで、少し喋ってみたいと思います。 昨日ミャンマーで日本人ジャーナリストが亡くなったことを盛んにNewsで伝えています。 この事件で、このリンク集にもある「本に溺れたいさん」の「『美しい国』を目指す日本の、『美しくない』記憶」 http://renqing.cocolog-nifty.com/bookjunkie/2006/10/post_5c61.html を思い出しました。 実際に、この記事とリンク先の「かわうそ亭」さんの「ビルマに響くニッポン軍歌」 http://kawausotei.cocolog-nifty.com/easy/2006/10/post_7f84.html を読んでいただければお分かりでしょうが、このビルマの建国に日本は大きく関与しています。 恥ずかしながら、そのことについて良く知りませんでした。(現在でも知識はありませんが、、) さて、未だに先の戦争で日本はアジア各国の独立に貢献したと言われる方が居りますが、この『美しくない』記憶をどうやって説明するのでしょう? 「自虐史観云々…」と言った自民党総裁候補が居りましたが、あの人は今後とも絶対に首相になっていただきたくないと思います。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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友人のブログです。 |
ねじばな 2007/09/29 00:04 |
自分にできる抗議行動はなんであるか?と |
Kimball 2007/09/29 09:56 |
私には難しい問題です。黙っていようかな、とも思ったのですが、折角の記事ですからコメントさせて頂きます。先の戦争を現代の善悪論で裁く、あるいは批判することはあまり意味が無いことと思います。しかし現代の視点から見た反省、分析、事実の継承を行うことは有意義であり、我々が今後どう生きていくかの糧としなければなりません。問題は他国からの評価によって事実を歪曲する政治の態度にあります。現代は現代のパワーバランスの上に政治力学が働いており、国益の名の下に自国の利益のためなら道議も何も無い、と見るべきでしょう。ただ、旧日本軍が東南アジアに与えた傷は未だ癒えていないのであり、日本から「それはもう癒えた」、と言う事は決してできないことです。一方西洋覇権主義からの独立を促したのは結果論であり、「大東亜共栄圏」や「八紘一宇」などは軍部が本気でそう考えていたものではなく、スローガンにすぎないものだったことは明白です。戦後、ビルマや周辺国に留まり、独立運動に関わった日本人がいたことも、また、別問題です。結局、我々の為すべき態度は東南アジア諸国と今後の付き合いを如何にすべきか、を考えることだと思います。 |
明男 2007/09/29 10:40 |
ねじばなさん、Kimballさん、明男さん、コメントありがとうございます。 |
T_NAKA 2007/09/29 13:47 |
学校(小ー大)の歴史授業やマスコミもそろって先の大戦を侵略戦争と |
cqf02343 2007/09/30 10:30 |
cqf02343さん、いろいろな考えがあるのは分かりますが、私は侵略を正当化は出来ないと思っています。 |
T_NAKA 2007/09/30 10:44 |
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