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TOSHIさんのブログの「双子のパラドクス(一般相対論による計算)」 http://maldoror-ducasse.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_c069.html を読んでいたら、「リンドラー時空」というのがありました。 一様加速している観測者が見ている時空ということでしょうか? 実は等加速度運動している場合の計量が例の論文「特殊相対論のおける2台の宇宙船のパラドックス」に載っているのですが、この導出方法が良く分かりませんでした。 ( http://teenaka.at.webry.info/200604/article_14.html で苦しい説明をしています。) 内々にmurakさんに教えて頂いて3ヶ月位前に理解したのですが、TOSHIさんの記事からも分かりますね。 さて、「リンドラー時空」(実際は「Wolfgang Rindler」)でググって次のページに辿り着きました。 「Rindler coordinates:リンドラー座標」 http://en.wikipedia.org/wiki/Rindler_coordinates 「Bell's spaceship paradox:ベルの宇宙船のパラドックス」 http://en.wikipedia.org/wiki/Bell%27s_spaceship_paradox 「Uniform Acceleration:一様加速」 http://www.ph.utexas.edu/~gleeson/NotesChapter13.pdf どれも興味深い内容なので、良く読んでから改めて記事にしたいと思います。 ところで、Wolfgang Rindlerについて調べました。 「Professor Wolfgang Rindler Department of Physics The University of Texas at Dallas」 ということで、相対論関連の本を書かれているようで、有名な方のようです。 (私が知らなかっただけ?。。) http://www.chijinshokan.co.jp/Books/ISBN4-8052-0290-4.htm http://www.oeaw.ac.at/oeaw_servlet/e_PersonenDetailsGeneric?id=10931 あのペンローズとの共著もあります。 http://www.cambridge.org/catalogue/catalogue.asp?isbn=0521347866 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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「等加速度運動」での計量についての考察
以前「リンドラー時空」 http://teenaka.at.webry.info/200609/article_3.html という記事を書いたのですが、等加速度運動している場合の計量が例の論文「特殊相対論のおける2台の宇宙船のパラドックス」に載っていて、この導出方法を特殊相対論的に導出できないかと思ってました。 ちょっと思いついたので、書いてみます。 ...続きを見る |
T_NAKAの阿房ブログ 2007/08/17 00:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「TOSHIの宇宙」http://maldoror-ducasse.cocolog-nifty.com/ |
TOSHI 2006/09/03 21:50 |
TOSHIさん、コメントありがとうございます!! |
T_NAKA 2006/09/03 22:37 |
TOSHIさんこんにちは。(って、こんな所に書いてもしょうがない?) |
murak 2006/09/04 03:03 |
こんばんは,murakさん。 |
TOSHI 2006/09/04 03:22 |
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