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help リーダーに追加 RSS リンドラー時空

<<   作成日時 : 2006/09/03 00:13   >>

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TOSHIさんのブログの「双子のパラドクス(一般相対論による計算)」
 http://maldoror-ducasse.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_c069.html を読んでいたら、「リンドラー時空」というのがありました。
一様加速している観測者が見ている時空ということでしょうか?
実は等加速度運動している場合の計量が例の論文「特殊相対論のおける2台の宇宙船のパラドックス」に載っているのですが、この導出方法が良く分かりませんでした。
( http://teenaka.at.webry.info/200604/article_14.html で苦しい説明をしています。)
内々にmurakさんに教えて頂いて3ヶ月位前に理解したのですが、TOSHIさんの記事からも分かりますね。

さて、「リンドラー時空」(実際は「Wolfgang Rindler」)でググって次のページに辿り着きました。

「Rindler coordinates:リンドラー座標」
 http://en.wikipedia.org/wiki/Rindler_coordinates
「Bell's spaceship paradox:ベルの宇宙船のパラドックス」
 http://en.wikipedia.org/wiki/Bell%27s_spaceship_paradox
「Uniform Acceleration:一様加速」
 http://www.ph.utexas.edu/~gleeson/NotesChapter13.pdf

どれも興味深い内容なので、良く読んでから改めて記事にしたいと思います。


ところで、Wolfgang Rindlerについて調べました。

「Professor Wolfgang Rindler Department of Physics The University of Texas at Dallas」
ということで、相対論関連の本を書かれているようで、有名な方のようです。
(私が知らなかっただけ?。。)
http://www.chijinshokan.co.jp/Books/ISBN4-8052-0290-4.htm
http://www.oeaw.ac.at/oeaw_servlet/e_PersonenDetailsGeneric?id=10931
あのペンローズとの共著もあります。
http://www.cambridge.org/catalogue/catalogue.asp?isbn=0521347866

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「等加速度運動」での計量についての考察
以前「リンドラー時空」 http://teenaka.at.webry.info/200609/article_3.html という記事を書いたのですが、等加速度運動している場合の計量が例の論文「特殊相対論のおける2台の宇宙船のパラドックス」に載っていて、この導出方法を特殊相対論的に導出できないかと思ってました。 ちょっと思いついたので、書いてみます。 ...続きを見る
T_NAKAの阿房ブログ
2007/08/17 00:21

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「TOSHIの宇宙」http://maldoror-ducasse.cocolog-nifty.com/
のTOSHIです。

 murakさんとはなつかしいですね、私の大学院の後輩らしいです。「リンドラー時空」については「中生昌(なかじょうあきら)さんとの議論の中で聞いたもので、当時早稲田の院生だと思います。私は一様加速系から見た静止時空のこと、つまり「ミンコフスキー時空=多様体「時空」としてはミンコフスキー空間を座標変換しても同じ「時空」には違いないです」と同じと思いましたが違うのかもしれません。

TOSHI

TOSHI
2006/09/03 21:50
TOSHIさん、コメントありがとうございます!!

勝手にTBしてご迷惑かなとも思いましたが、「リンドラー時空」につい反応してしまいました。

実は、5月頃ある掲示板 http://physics.log.thebbs.jp/1145743343.html で、例の「2台の宇宙船のパラドックス」が再燃しまして、murakさんや木下・松田両先生を交えて喧々諤々となりましたが、その中で「等加速度運動」に興味を覚えました。
それなりに勉強したのですが、「リンドラー時空」という言葉は始めて聞きました。
(murakさんとはEMANさんのところでお世話になりました。)
T_NAKA
2006/09/03 22:37
TOSHIさんこんにちは。(って、こんな所に書いてもしょうがない?)

お久しぶりです。その節はお世話になりました。上に書いてあるEMANさんところで、最近あもんさんにも再会したし、その少し前にはAXION氏や松田先生をみかけたりして、かつてのnifty時代の懐かしい方々との(ネット上での)再会が続いています。


T_NAKAさん

リンドラーの本(地人書館のやつ)は私も持ってますが、特殊相対論の教科書としてはかなり難しい部類に入るんじゃないでしょうか。買った頃は私も読みこなせていなかった。(じゃあ、今は?)
murak
2006/09/04 03:03
 こんばんは,murakさん。

 その節はいろいろと失礼しました。私も気まぐれかつ気が短いので文章にしても言葉は悪いほうですからね。

 あもんさんは@niftyの物理フォーラムにはときどき書かれています。

 また、私のブログ「TOSHIの宇宙」の「オゾンホール」の記事について気象が本職のAXIONさんんにもコメントいただきました。もちろん私のブログの「2台のロケットのパラドクス」という記事もチェックされているようでした。「いろもの」さんも「野尻ボード」でご活躍のようです。

TOSHI
TOSHI
2006/09/04 03:22

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